太宗イ・バンウォン
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2006年01月04日

チェオクの剣 第9話「免罪」

チェオク(ハ・ジウォン)はユン(イ・ソジン)に遺書を残し、国王に直訴するため王宮の塀を乗り越えた。
しかし、王を守る兵に見つかりズタズタにされてしまう。
瀕死の状態で王の前に連れてこられたチォオクは、偽金事件の一味が単なる盗賊ではなく謀反を企てる武装組織であることを訴えた。
女でありながらも命を懸けて王宮に入ったチェオクの言葉を信じた王は、セウク(パク・ヨンギュ)とユンを解放し復職させた。
宮廷の権力者チョン・ピルジュンは、これに異議を唱えたが王は聞き入れなかった。
フラフラしているチェオクを見つけたマ・チュクチ夫婦は、チェオクを捕盗庁に連れ戻すが、チェオクは王に会ったことをウォネ(クォン・オジュン)に伝えた後、意識を失った。
多くの医者がサジを投げる中、ユンは王の侍医ク・ドファンを脅してチェオクを診察させるが回復の見込みがないと言われてしまう。
このままにしておけないユンは、チェオクを馬に乗せ剣の師匠スウォルのもとを訪れた。
一方、偽金事件を捜査するウォネは、ある村で偽金の鋳造所を発見、セウクに報告した。
セウクはウェネに秘密裏に捜索隊を待機させるよう命じた。
しかし、情報が漏れ捕盗庁の行動は、チェ・ダルピョンから偽金事件の真の黒幕チョン・ピルジュンに筒抜けになっていた。
ピルジュンはダルピョンに証拠隠滅のため鋳造所の村人を皆殺しにするよう命じ、この事態をソンベク(キム・ミンジュン)にはわざと遅らせて伝えた。
捕盗庁の捜索隊が村に着いた時、すでに村人は皆殺しにされていた。
さらに遅れてソンベクらが到着、残されていた敵の剣が異国のものであったことから、皆殺しは捕盗庁の仕業ではないと確信した。
ソンベクは、皆殺しはピルジュンが仕組んだことではないかと詰め寄るが、ピルジュンは捕盗庁の仕業だととぼけるだけだった。
決定的な証拠が無いソンベクは引き下がざるを得なかった。
一方、スウォルの懸命の治療にも効果は無くチェオクの意識は戻らなかった。
そんな中、チェオクの遺書を見つけたユンはどうしてもチェオクを死なせるわけにはいかないと「殺すことにより本能的に気を呼び起こす」という究極の術に賭けることを決意した。
そして、ユンがチェオクを殺そうとしたとき、チェオクの凄まじい気がユンを吹き飛ばした。

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2005年12月25日

チェオクの剣 第8話「討伐隊敗退」

ホンドゥは死をもって王への忠誠心を訴え、国王はホンドゥが無実であったと確信した。
ホンドゥを処刑した罪で、捕盗庁長官セウク(パク・ヨンギュ)とユン(イ・ソジン)が捕らえられた。
一方、討伐隊の隊長には、セウクの息子でもある右捕盗庁の従事官チョ・チオ(チェ・ジェヒョク)が志願して任命された。
そして、チェオク(ハ・ジウォン)も道案内の先導役として討伐隊にかり出された。
チェオクは様子を見るため先回りしたが、砦はソンベク(キム・ミンジュン)一人を残し、すでにもぬけの殻だった。
ソンベクはチェオクに、"憤怒の叫びが世の中を根底から覆すだろう"と言い残し立ち去ろうとした。
丁度その時、討伐隊が到着、ソンベクに矢を放ちウォネ(クォン・オジュン)が剣を交えるが、逃げられてしまう。
犠牲を出さないためにも引き返すべきだと言うウォネに対し、隊長チョ・チオは手ぶらでは帰れないと山中に敵を追うよう命令した。
ウォネの心配通り、討伐隊は次々と敵のワナにはまり死んでいった。
そして、チョ・チオの一行が川を進軍中、前方から矢に刺された一人の兵士が現れ川に倒れ込んで命尽きた。
次の瞬間、チョ・チオの前後に川底から竹やりの壁が飛び出し、身動きがとれなくなった。
一方、討伐隊の後を追っていたチェオクらは、敵のワナの犠牲になった大量の死体を目にしていた。
チョ・チオの一行は次々と敵の前に沈み、最後にチョ・チオ一人が残った時、先程矢に刺され死んだはずの兵士が起き上がった。
それは、兵士に変装したソンベクだった...そして、ソンベクの背後からは大勢の敵が姿を現した。
その様子を山の上から見ていたチェオクらだったが、敵の多さに手出しができなかった。
ソンベクとチョ・チオが一対一で剣を交え、チョ・チオが殺された。
討伐隊は全滅...セウクとユンの捕らわれの身に変化はなかった。
セウクとユンを助け出したいチェオクは、この状況を打開するため国王に直訴すると言い出した。

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2005年12月16日

チェオクの剣 第7話「黒幕逮捕」

チェオク(ハ・ジウォン)は大怪我を負ったが、ソンベク(キム・ミンジュン)の治療により一命はとりとめた。
チェオクの怪我はマ・チュクチからウォネ(クォン・オジュン)、そしてユン(イ・ソジン)に伝えられた。
チェオクが心配なユンは、直接チェオクのもとへ出向くことになった。
少し傷が癒えて歩けるようになったチェオクをソンベクが渓谷に誘った...そこでは、大勢の人々が豊かな暮らしをしていた。
チェオクの姿を見つけたスミョンはソンベクに、茶母であるチェオクを仲間にすることに反対するがソンベクは聞き入れなかった。
ユンが罷免されたことを知ったチェオクが山を下りようとするが、道中ソンベクが男に手紙のようなものを託すのを見てしまう。
チェオクは男の後を追い手紙を奪うが、直後スミョンが襲ってきた...スミョンもなかなかの使い手だ。
怪我が完全に癒えていないチェオクが追い込まれる...危機一髪ユンが助けに入った。
男から奪った手紙は、ソンベクがチョン・ホンドゥに宛てたものでホンドゥが偽金事件の黒幕であることを示していた。
ホンドゥの家からは偽金の金型が見つかりホンドゥは捕らえられた。
ホンドゥは無実を主張するが聞き入れられなかった。
そして、山への討伐隊が結成された矢先、ホンドゥが自害したとの知らせが入った。

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2005年12月09日

チェオクの剣 第6話「父の面影」

砦への潜入に成功したチェオク(ハ・ジウォン)とマ・チュクチは偽金の鋳造所を捜していたが、見張りが多く未だに見つけることができないでいた。
罷免された左捕盗庁の従事官ユン(イ・ソジン)の後任には、右捕盗庁の従事官だったチョ・チオ(チェ・ジェヒョク)が就いた。
厳格で融通の利かないチョ・チオを武官ペク・チュワン(イ・ハヌィ)らは煙たがっていた。
一方、ソンベク(キム・ミンジュン)らは偽金や金型を溶かして大量の銃を造っていた。
知らせを受けソンベクはチェオクとマ・チュクチを伴ってある村に向かった。
村でソンベクは、以前世話になったイ・ハクチョルから、"ようやく真の主に出会えた"と言われ一本の剣を渡された。
そして、ソンベクが取り出した紙には、「墨」という字が書かれていた。
それを見たチェオクは幼い頃、父が同じ「墨」という字について話していたのを思い出していた。
朝廷の権力者チョン・ホンドゥに呼び出されたユンは、暴動や反乱が起こった場合に備えて正規軍とは別の部隊の結成を頼まれた。
砦に戻ったソンベクのもとに、町にアコギな商売をして若い女を隣国に売り飛ばしている男がいるとの情報が入った。
ソンベクらは、その男を成敗するために町に出かけた...チェオクも一緒だ。
男を捕らえたソンベクは、容赦なく男を斬り捨てた。
騒ぎを聞きつけた役人が町にやって来た...ソンベクらは馬で逃げるがチェオクが役人の撃った銃に倒れた。
チェオクの姿に幼い頃の妹の姿をだぶらせたソンベクは、一人助けに戻った。

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2005年12月02日

チェオクの剣 第5話「潜入」

脱獄したマ・チュクチらと合流したチェオク(ハ・ジウォン)は、ソンベク(キム・ミンジュン)らの加担もあり何とか逃げ切った。
左捕盗庁の従事官ユン(イ・ソジン)にとっては、思惑通りの状況となった。
チェオクは、若い男として敵のアジトへ潜入した。
ソンベクは、すぐに若い男が捕盗庁の茶母チェオクとわかったが仲間には何も言わなかった。
しかしソンベクは、ガッチュルを助けてくれたことには感謝したがチェオクとマ・チュクチを仲間として受け入れることは拒んだ。
その頃、国王に呼ばれた捕盗庁長官チョ・セウク(パク・ヨンギュ)は、牢を開けてガッチュルを逃がしたことを明かし、策があるのでしばらく待って欲しいと願い出た。
国王は、セウクの願いを受け入れたが謎の男フンボクを呼び出した。
ソンベクらと一旦離れたチェオクだったが、ソンベクらの窮地を救ったことから行動をともにすることになった。
捕盗庁では武官の試験が行われ、武術がからっきしダメなピョンテクだったが学科試験の優秀さで合格した。
国王の許しが出たにも関わらず、牢を破られた責任でユンを罷免するという命令が出た...見えざる力が働いているようだ。
チェオクは、ソンベクが山中の砦に大部隊を抱かえそれを統率していることを知った。
セウクから娘のナニをどう思っているかと問われたユンは返す言葉が無かった...ナニが縫ったという着物の受け取りも拒んだ。
砦ではチェオクが手裏剣の腕前を披露し、ソンベクの仲間から一目置かれるようになった。
ソンベクはチェオクに礼を言って続けた、"すんだ事はすべて忘れる、この砦で皆とともに幸せに暮らせたらいい"と。

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