太宗イ・バンウォン
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2005年11月11日

チェオクの剣 第2話「生い立ち」

チェオク(ハ・ジウォン)の持っていた荷物がひったくられた。
笠の男(キム・ミンジュン)も一緒に追いかけてくれるが、なにしろ泥棒の足がめっぽう速く逃げられてしまう。
チョン(イム・ヒョンシク)を取り調べ泥棒の居場所をつかんだチェオクは単身アジトへ乗り込んだ。
泥棒一味と争いになるチェオクを心配でつけてきたドジなピョンテクが人質になり形勢不利に。
チェオクの危機を笠の男が救った...が、笠の男に剣を突き付けなぜつけて来たのか問いただすチェオク。
遅れてきたファンボ・ユン(イ・ソジン)がその様子を見て笠の男と剣を交えることに。
両者一歩も引かず、お互いが剣の達人であることを認め合った。
チェオクが笠の男に助けてもらったことを話すとユンは、男に謝罪...男は去っていった。
その後、泥棒を捕らえたチェオクは、足を洗うことを条件に泥棒夫婦を見逃した。
15年前。
事件に巻き込まれたチェヒ(後のチェオク)の父親は自害し、チェヒは兄とともに逃亡するが、やがて兄は捕らえられた。
一人残されたチェヒは、使用人としてユンの家に引き取られた...母と兄は行方不明のままだ。
めかけの子として生まれたユンは、不遇な少年時代を送り、生きる希望を失くしていた。
そんなユンを見かねた父は、ユンに剣の修行に行くことを勧めた。
チェヒも同行しユンは、山奥に住む剣の達人スウォルに弟子入りした。
歳月が流れユンとチェヒの剣の腕前は、師匠スウォルが認めるほどになっていた。
そして、スウォルと捕盗庁(ポドチョン:現在の警察)のチョ・セウク(パク・ヨンギュ)の計らいで、ユンは捕盗庁に仕えることになった。
ユンは、チェヒを捕盗庁の茶女(タモ:役所の下働きの女)にとスウォルに頼み込んだ。
スウォルは、チェヒの父親の事件をおぼえている人々も多いので、今後はチェヒの名を捨てチェオクと名乗るよう告げた。
ここに、茶女チャン・チェオクが誕生した。
そして、現在。
ユンは、ひとりで泥棒のアジトに乗り込んだ身勝手さと無謀さを指摘し、チェオクに捕盗庁を出て行くよう告げた。

チェオクの剣 ドラマ情報

チェオクの剣 キャスト&登場人物
チェオクの剣 キャスト&登場人物EX(画像付き)

ラベル:チェオクの剣
posted by ゴルちゃん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チェオクの剣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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