ソンベクを引き止めたい謀反の黒幕チョン・ピルジュンは、敵の仕業に見せかけ仲間の村を襲い死んだカッチュル(クォン・ヨンウン)が残した幼い娘さえも殺した。
ピルジュンの策にはまったソンベクは激怒し、再び謀反一味の指揮をとることになった。
一方、セウク(パク・ヨンギュ)はユン(イ・ソジン)あてに遺書ともとれる手紙を残し、スパイであるチャン武官の導き通り森の中に入っていった。
セウクの手紙を読んだ娘ナニは捕盗庁に連絡、捕盗庁の兵がセウクの後を追った。
セウクはピルジュンから仲間になるよう誘われ返事を保留するが、捕盗庁の兵が追ってきていると知ったピルジュンはセウクに剣を向けた。
そして兵が間近に迫ったとき、チャン武官がセウクを刺した...ピルジュンはチャン武官を斬り捨てその場を立ち去った。
ピルジュンは、ユンとその側近二人、茶母のチェオク(ハ・ジウォン)らを皆殺しにするよう手下のカトウに命じた。
しかし、カトウはユンらの襲撃に失敗、今度はマ・チュクチ(イ・ムンシク)の妻を生け捕りにするよう命じられた。
そしてソンベクは、顔を隠されたチェオクだという女を差し出され、斬り捨てるよう命じられた。
ソンベクはためらうが、本物のチェオクならあるはずのキズが無いことがわかると容赦なく女を斬った。
敵の後を追ってきたチェオクがその様子を目撃した。
チェオクは殺された女がマ・チュクチの妻と知った瞬間、ソンベクへの愛情が怒りへと変わった。
セウクは瀕死の重症、医者もサジを投げた。
ナニは朝廷のきさき選びに応じるが心はあなたにあるとユンに告げた...ユンもその心を受け入れた。
一方、謀反側では、これまでの状況をある武官がピルジュンに報告...えっ、この武官の声はもしやピョンテク?
そしていよいよ、ソンベクらは宮殿を爆破し都に攻め入る準備を開始した。
マ・チュクチの妻をおぶって捕盗庁に戻ったチェオクはユンに、自分の手でソンベクを斬ると宣言した。
セウクが刺された現場に残されたセウクの剣の刃先から金が見つかった。
この国で金の装飾をする男は朝廷の9人の大臣のみ...ユンらは謀反の首謀者がこの9人の大臣の中にいると確信した。
そして、ピルジュンに会ったユンは、ピルジュンの金の飾りが欠けていることを見逃さなかった。
チェオクの剣 ドラマ情報
チェオクの剣 キャスト&登場人物
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