ドラマ「モデル」、全話視聴した感想です。(ネタバレ)
最初から最後までヒロインのギョンリン(キム・ナムジュ)が好きになれませんでした。
プライドが異常に高くてワガママで喜怒哀楽が激しく嫌な女なんですが、何故かジョン(チャン・ドンゴン)もウォンジュン(ハン・ジェソク)も翻弄されてしまいます。
特にウォンジュンは、同じハン・ジェソクさんが演じている「イヴのすべて」のウジンみたいになっちゃいます。
ジョンを愛して忘れられないギョンリンは、ウォンジュンが亡くなって、ようやくウォンジュンの真の愛に気づきます。
結局、ギョンリンの煮え切らない態度が二人の男性を不幸にします。
そんなチャン・ドンゴンさんもハン・ジェソクさんも、ちょっとカッコつけ過ぎでひいてしまうこともあったのですが...。
ギョンリンの弟役でソ・ジソブさん...あまり重要な役とはいえません。
チャン・ヒョクさんも先輩モデルに復讐するという設定で登場したのですが、そのエピソードはほったらかしになってしまいました。
二人のデビュー当時の姿やイジュ役のソン・ソンミさん、最後まで訛りの抜けなかったピルスン役のイ・ソンジンさん等の初々しい姿は、貴重かも知れません?
また、序盤から中盤にかけてモデルの所属がコロコロ変わり、敵味方がわからなくなってしまいます。
毎日観ていても、誰がどこの所属かよく考えないとわかりません。
考えてもわからないこともしばしば。
短期間で一気に観たので、それなりに楽しめましたが、週一ペースで観ていてはますます混乱しそうです。
ナ社長(チョン・ドンファン)のしゃべり方が生理的に受け付けない人もいるかも知れません。
まあチャン・ドンゴンさん、ハン・ジェソクさんのファンなら見ておく価値はあるでしょう。
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韓国ドラマ 並行輸入品
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2008年10月01日
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