浪漫ドクターキム・サブ
(WOWOW)9/1(金)19:30〜スタート!(第1話無料放送)

韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2009年05月24日

太陽人イ・ジェマ 第30話(最終回)

乱を起こしたムナン(イム・ホ)を訪ねたジェマ(チェ・スジョン)は、思わぬところでソリ(キム・ユミ)に再会するが、今はそれどころではなかった。
ジェマはムナンに兵を解散するよう求めたが、二人の話し合いは平行線をたどる。
国と民を思う気持ちは同じながらも二人の交渉は決裂した。
その後ジェマは、敵国を抑え込むためムナンを捕らえるが、倭寇軍の進撃はすでに始まっていた。
ソリの訪問を受けたジェマは、ムナンとの面会を許し、さらにはムナンを逃亡させた。
ジェマは、責任を取ってキム・ギソクに辞表を提出する。
ジェマの考えに同調するキム・ギソクは、ムナンは死んだこととして上層部に報告した。
ウニョン(ユ・ホジョン)の説得により役人を辞め医者に戻ったジェマは、保元局という医院を開設した。
サンウク(オ・デギュ)と医者になったウソンが、お祝いに駆けつけた。
ジェマは、成長した息子ヨンウン(チョン・テウ)に、医者の道とは何かを説いた。
「東医寿世保元」という本を書いたジェマ...この時、紆余曲折のジェマの人生が幕を下ろしつつあった。
−太陽人イ・ジェマ−
庶子が蔑視された社会のなかで生まれ身分の束縛から逃れられなかった。
持病に苦しみ、生涯にわたり闘病生活を余儀なくされた。
そして、相次ぐ王朝の失政、腐敗した官僚の暴虐と外国の侵略に苦しむ民を見守るしかなかった。
それは、知識人には耐えられないことだった。
四象医学の誕生は、このような時代背景を反映しているのだろう。
病を患っても薬すら飲めなかった民に、病の予防を論じた医学は、切に必要だった。
人の体、体質を知り、それに適した食を主張した。
臓腑の理の虚実を知り、患者の苦痛からの解放を夢見た。
100年前に彼が確立した医学は、健康な毎日を目指す現代人に、新たな医療法として見つめ直されている。(終)

(総評)
他の時代劇とはちょっと違うチェ・スジョンの新たな魅力発見のドラマでした。
基本的には、医者の話なのですが、病気をどのように治すのかという技術的なことより、患者や周囲の人間性に焦点が当てられていたようです。
また、ジェマとソリの初恋の行方も大きなテーマでした。
ソリ派の私は、二人が成就することを期待していましたが、ジェマとウニョン、ソリとムナンという結果になってしまいました。
終盤、サンウクがいい人になったのは、ドラマの爽快感を高めました。
いくつかのエピソードは、それなりに面白かったのですが、終盤の敵国とかの登場は歴史認識が乏しいとちょっとツラいものがありました。
最も印象に残ったシーンは、ソリがボンス(ユン・ヨンヒョン)を道連れに身投げするところ。(第11話)
最後に難点をひとつ...BS日テレの人物相関図でジェマとウニョンの矢印に(のちに夫婦)と最初から出ていたこと。
ドラマの早い段階で二人が結婚するのならいいのですが、二人の結婚は終盤の第25話...もう少し配慮が欲しかったです。

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2009年05月17日

太陽人イ・ジェマ 第29話

ウニョン(ユ・ホジョン)は、ジェマ(チェ・スジョン)も疫病に感染したのではと推測するが、サンウク(オ・デギュ)の診断により持病が再発したとわかった。
ジェマが目障りなチェ進士は、ジェマの部下と内通し村民を騙し、ジェマを陥れた。
観察使はジェマを捕らえるが、同時にチェ進士の不正も調べ上げていた。
チェ進士を訪ねた観察使は、チェ進士を責め立て、ジェマは放免となった。
チェ進士の厳しい小作料の取立てから解放された小作人のチャン氏は、お礼にとジェマに米を届けた。
サンウクがジェマの薬を煎じていると、チャン氏の娘ウソンが話しかけてきた。
お金に苦労する父親を助けたいウソンは、お金のために医者になりたいと言う。
サンウクは、患者を思う気持ちが一番だと諭し、その気持ちができたらいつでも訪ねて来るよう話した。
そして、サンウクが村を離れる日...チャン氏に頼まれたサンウクは、ウソンを連れて帰ることになった。
しばらく後...ムナン(イム・ホ)らは、役人が外敵から自国を守れずにいることに苛立ちを覚えていた。
さらに新しい郡守にジェマが赴任すると知り愕然となる。
ソリ(キム・ユミ)の元に戻ったムナンは、自分とジェマが敵同士になるかも知れない事を告げた。
やがてムナンは、農民らを率いて決起...そして、暴動の首謀者がムナンであることがジェマにも伝えられた。

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2009年05月10日

太陽人イ・ジェマ 第28話

数年後、官職となったジェマ(チェ・スジョン)とウニョン(ユ・ホジョン)の間には、息子ヨンウンがいた。
一方、世直しの活動のため官軍から追われる身となっているムナン(イム・ホ)は、ソリ(キム・ユミ)と結婚し息子ドンヒョクをもうけていた。
そんな中、ある村で疫病が発生し、やがて各地に感染が広がっていった。
知らせを受けた内医院は、サンウク(オ・デギュ)を派遣することになった。
感染を恐れほとんどの医者が逃げ出すため、ジェマ自らがウニョンを伴い現地へ急いだ。
ジェマらの初期治療の効果で患者は回復し始め、近隣への感染も防げた。
ジェマが役所に戻ると、大地主のチェ進士が税金を払わないとの報告を受ける。
チェ進士は、小作人が小作料を納めないためだと言い訳をするが、ジェマは納得がいかない。
疫病にかかった小作人が小作料のため無理をして農作業をする姿を見たジェマは、官庁に納めるために集めた穀物を病人に配った。
しかしジェマの行為は横領の罪になり、ジェマは捕らえられてしまう。
ジェマが観察使の取調べを受けた直後、ようやく内医院からサンウクが到着し、穏便な処置を願い出た。
さらに民たちもジェマの無罪を訴えると、ジェマには「村の長として全力で民の力となることで罪を償ってもらう」という温情ある裁定が下された。
しかし、その直後ジェマが倒れてしまう。

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2009年05月01日

太陽人イ・ジェマ 第27話

ウニョン(ユ・ホジョン)らは、何とか戦火から逃げのびることができた。
一方、ウニョンを捜し回るジェマ(チェ・スジョン)は、以前妹の病気を治したことのあるキム・ギソク(イ・ギヨン)と再会する。
将軍として敵国と戦うキム・ギソクは一緒に国を救おうと誘うが、ジェマは自分の仕事は患者を救うことだとそれを断った。
偶然サンウク(オ・デギュ)と再会したジェマは、ウニョンの無事を知り安堵する。
そして、ウニョンとも再会したジェマは、これまでのお互いの苦労をねぎらい抱きしめ合った。
その頃、ムナン(イム・ホ)とソリ(キム・ユミ)は、克命堂の堂員たちと敵国に立ち向かっていたが、苦戦を強いられていた。
そんな中、ソリが敵国の兵士に撃たれ重傷を負ってしまう。
医者を捜し回るムナンはジェマを見つけ、早速ソリのもとへ...再会の感慨もそこそこに治療が開始された。
絶対安静だと言うジェマに対して、ここに留まる時間が無いと主張するムナン...結局、ムナンについて行くというソリの意思が尊重されることになった。
ソリの体のことを考え、スサン院の使用人でもあり克命堂の堂員でもあったチルソンがムナンらに同行することになった。
そうこうしている間にも敵国の攻勢は続き、遂には防御線が破られてしまう。
負傷者の治療をするジェマたちにも撤退命令が下された。
しかし、負傷者を放っておけないジェマは、自ら銃を持ち戦いに挑んだ。
激しい銃撃戦の中、ジャイン(イ・ジョンギル)が撃たれ死んでしまう。
深い悲しみの中、新たな決意に奮い立つジェマは、キム・ギソクを訪ね「国のために尽くしたい」と申し出た。

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