紳士の品格
(BS朝日)2/21(火)8:30〜スタート!

韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2008年04月15日

銭の戦争 第20話(最終回)

ナラ(パク・シニャン)のことが忘れられないジュヒ(パク・ジニ)は、元気がない。
ポン女史は、ある思惑を抱いてウソン(シン・ドンウク)と再び手を組むことになった。
そして、企業イメージを損ねた責任でウソンを追及する理事たちの前に、BA社の筆頭株主となったポン女史が現れた。
ポン女史が演説を始めると、そこにナラも乗り込んできた。
ナラは、"お金のせいで人を殺さないで下さい、BA社を元に戻せ"と言い放った。
ウソンがナラを追い出そうとすると、ポン女史は、ナラをBA社の新代表に指名した。
新代表を引き受けたナラは、早速ウソンを解雇...全てはトクゴ・チョル(シン・グ)が仕組んだことだった。
一方、ドンポ社長は、回収したお金を持ち逃げし、チャヨン(キム・ジョンファ)の下から去った。
ナラは、新代表就任式で、"庶民のためのBA社にする"と挨拶した。
式の模様をテレビで見ていたジュヒの父は、ナラを見直していた。
ジュヒの勤める銀行に講演に来たナラは、ジュヒと目を合わせるが、見つめ合うだけでお互い無言だった。
ナラを愛していることを思い知るジュヒ...一方、ナラもジュヒのことをあきらめられなかった。
そんなナラの姿を見たトクゴ・チョルは、"生きているうちに愛しなさい"と忠告した。
その夜、ジュヒに会ったナラは、ペンでジュヒの指に指輪の絵を描きプロポーズした。
しばらく後、ナラとジュヒの結婚式...トクゴ・チョルやポン女史、妹のウンジらが駆けつける中、チャヨンが現れた。
チャヨンが、"おめでとう"と言うと、ナラは、"金持ってる?"と冗談で返した。
チャヨンはナラに、"チャヨンとは会いません"という念書を返し、二人は和解した...しかし、立ち去るチャヨンは涙をこらえていた。
式の直前、ナラを訪ねて来たドンポ社長は、杖でナラの頭を何度も何度も殴打した。
頭から血を流し倒れこむナラの薄れ行く意識の中に、ジュヒとの思い出が駆け巡った。(終)

(総評)
ナラは死んでませんよね?...ボーナスラウンドもあるし。
パリの恋人」以来のパク・シニャンのドラマ出演ということで期待が大き過ぎました。
結局、最後までのめり込むことができずに終わってしまいました。
オープニングにもあるけど、最初の方でチャヨンが札束をぶちまけるシーンが全てでした。
面白そうだったのに...。
ストーリーは何となくドラマ「ジュリエットの男」に似ているけど、個人的には「ジュリエットの男」の方が断然好きです。
パク・シニャンの次回作に期待します。

※この記事は、BS11で放送されている全20話をもとに構成しています。(オリジナル全16話とは違います)

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2008年04月09日

銭の戦争 第19話

ジュヒ(パク・ジニ)がナラ(パク・シニャン)と交際していると知ったジュヒの父はナラに、娘には会わないで欲しいと頼んだ。
ジュヒが私のために今の仕事を辞めて欲しいと頼むと、ナラは、"君を愛していない、金貸しを続ける"と冷たくジュヒを突き放した。
ナラをあきらめたジュヒは、新しい銀行で働き始めた。
そして、ナラを呼び出したジュヒは、借金の一部を返し、ナラを平手打ちして去っていった。
トクゴ・チョル(シン・グ)は、天使里を担保に用意した大金をナラに渡し元手にするよう指示するが、ナラはそれを断り、"クム・ナラの天使里を作る"と宣言した。
一方、目覚めたドンポ社長は、チャヨン(キム・ジョンファ)の下で"不良債権処理班"として働くことになった。
そんな中、BA社が利子を上げたことが原因で自殺者が出た。
激怒したナラは、BA社に乗り込みウソン(シン・ドンウク)を責めるが、ウソンはウソンなりに大きく心を痛めていた。

※この記事は、BS11で放送されている全20話をもとに構成しています。(オリジナル全16話とは違います)

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2008年04月01日

銭の戦争 第18話

ウソン(シン・ドンウク)の提示した大金の前に、天使里の一部の人々が株を売り始めた。
それを知ったナラ(パク・シニャン)は激怒するが、天使里の中心人物キム曹長から、"金貸しのクセに"と言われると何も言い返せなかった。
進むべき道を失い落ち込むナラをジュヒ(パク・ジニ)が励ました。
その頃、ドングに捕まったチョルスは、ボコボコにされ50億の在りかを白状するよう脅されていた。
そして、ナラとジュヒが事務所に戻ると、隠し金庫のお金は消え、ボコボコにされたチョルスだけがたたずんでいた。
すべてを失ったナラにトクゴ・チョル(シン・グ)は、"一から出直せ"と忠告するが、ナラはとてもその気にはなれなかった。
そんな中、ウソンがBA社の代表の座に就くと、チャヨン(キム・ジョンファ)とポン女史も巻き返しのチャンスを狙っていた。
ジュヒに説得されたナラは、トクゴ・チョルに謝罪、一から出直すことになった...まずは市場の集金から。
一方、50億を手に入れたドングは、ウソンにBA社への投資を持ちかけていた。
ドングを見張っていたチョルスは、お金を在りかをつかみナラに報告した。
そして、ドングがお金を運び出そうとしたところをナラとジュヒが車ごと奪い逃走...後を追うドング。
ナラは、慈善事業の寄付金を募るテレビ番組の生放送の現場に逃げ込んだ。
カメラの前では手出しのできないドングを尻目に、ナラはドンポ社長に頼まれお金を寄付しにきたと車の中の大金を全て差し出した。
テレビを見ていたドンポ社長は、ビックリ仰天...テレビ局にお金の返還を求めるが追い払われてしまう。
ナラとジュヒは、チョルスとともに爽快な気分で祝杯をあげた。
その頃、チャヨンは、慈善事業家と見られるようになったドンポ社長と手を組もうと考えていた。

※この記事は、BS11で放送されている全20話をもとに構成しています。(オリジナル全16話とは違います)

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2008年03月25日

銭の戦争 第17話

天使里の人々が株を保有していると知ったナラ(パク・シニャン)は、BA社の筆頭株主がトクゴ・チョル(シン・グ)ではないかと疑いを持つが、トクゴ・チョルは否定した。
ドングと手を組むウソン(シン・ドンウク)は、お金の力で天使里の人々から株を取得しようとしていた。
ポン女史は、これまでのことを土下座して謝罪し手を組もうとナラに握手を求めるが、ナラは拒否した。
チャヨン(キム・ジョンファ)も脅しに近いかたちでナラを説得するが、ナラの答えは変わらなかった。
すっかり恋人気分のナラとジュヒ(パク・ジニ)は、デートの約束...事務所で待ち合わせすることになった。
先にジュヒが事務所に着くと、チョルスがお金を持ち出そうとする真っ最中だった...やがてナラも事務所に。
別居中の妻とヨリを戻したいチョルスは、友情よりも目の前のお金が大事だと話した...あきれるナラは激怒するものの結局チョルスを見逃した。
しかし、チョルスの妻には別の男が...チョルスはナラに謝罪し、事務所に戻ることに...お金は子供の養育費として消えていた。
一方、大金をばらまかれた天使里の人々は、次第に心が揺れ始めていた。
そのことを知ったトクゴ・チョルはナラに、天使里を守って欲しいと頼んだ...トクゴ・チョルがかつて愛した女性がいた村だから。
そんな中、かつてジュヒと結婚までしようとしたインヒョクが事業に失敗したとの噂が飛び込んできた。
ナラは、50億をちらつかせインヒョクの保有するBA社株を買い取ろうとするが、ナラを気に入らないインヒョクは、ボクシング対決をしかけた。
そして、インヒョクにボコボコにされたナラは、株の話も無かったことにされてしまう。
インヒョクを呼び出したジュヒは、お金目的で結婚しようとしたことを謝罪し、ナラを助けて欲しいと頼んだ。
するとインヒョクは、ジュヒの申し出をアッサリと受け入れた。
早速ナラは、お金を持ってインヒョクを訪ねるが、一足先にウソンがインヒョクと契約を交わしていた。

※この記事は、BS11で放送されている全20話をもとに構成しています。(オリジナル全16話とは違います)

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