運勢ロマンス
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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2007年12月26日

90日、愛する時間 第16話(最終回)

テフン(ユン・ヒソク)は、悲しみのあまり寝込んでしまうミヨン(キム・ハヌル)の姿に苛立っていた。
一方、チョンラン(チョン・ヘヨン)も、ジソク(カン・ジファン)を愛しているのに周りから邪魔者扱いされていることに心を痛めていた。
ジソクの死期が近いことを感じとったミヨンは、テフンに一緒に行って欲しいと頼みジソクの自宅に向かう。
その頃、ジソクは激しい発作を起こし吐血していた。
ミヨンとテフンが到着した時、ジソクを乗せた救急車が二人の前を走り去った。
意識の戻らないジソク、ミヨンも病院にやって来るが病室には入れてもらえない...そんなミヨンをテフンが見守る。
しばらく後、少し意識が戻ったジソクが、"ミヨン"と口にすると、この瞬間チョンランは決断する。
ミヨンを病室に招き入れたチョンランは、ジソクを任せ、自分は病室を出た。
チョンランの辛い気持ちを察するジソクの母は、号泣するチョンランを抱きしめ慰めた。
病室で二人きりになるジソクとミヨン...ジソク、"外へ行こう"。
外へ出た二人...しばらくすると、ジソクはミヨンの腕の中で静かに息を引き取った。

ジソクの魂は、ミヨンを見守り続けた。
最後の思い出となったデートコースを巡るミヨン...そして夜、バス停でたたずむミヨンが突然、車に飛び込んだ。
連絡を受けたテフンが病院に駆けつけるが、ミヨンの意識は戻らない。
そんなミヨンの意識の中にジソクが現れた..."追いかけて来るな、優しい夫と幸せになれ、これで別れだ"。
最後にジソクは、ミヨンに優しくキスをした。
やがて、ミヨンが意識を取り戻すと、横には優しい夫テフンの姿があった。
ジソクが生前残したビデオレターに救われたチョンラン、ちょっぴり大人びた娘ヘジン、テフンとともに幸せに暮らせていけそうなミヨン。
ようやく安心したジソクの魂は、天国へ向かうバスに乗車した。(終)

(総評)
終盤、かなりよかったです、感動しました。
最初のツカミもそこそこでよかったのですが、難点は中盤...かなり退屈で挫折しそうにすらなりました。
連続ドラマというよりも2時間くらいの映画か単発ドラマ形式の方がテンポもよく評価も上がったと思います。
ジソク、ミヨン、チョンラン、テフンと四者四様の立場に立って、いろいろ考えさせられるドラマでした。

90日、愛する時間 ドラマ情報

90日、愛する時間 キャスト&登場人物
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90日、愛する時間 第15話

ジソク(カン・ジファン)がホスピス施設に入所することになった。
銀行の慈善事業の一環としてホスピス施設の担当者になったテフン(ユン・ヒソク)は、表面上は夫の仕事を手伝うという名目でミヨン(キム・ハヌル)を週二回施設に通わせることにした。
テフンの寛大さに感謝と罪悪感を抱きながらミヨンは施設に通い始め、ジソクとの最後の時間を過ごし始めた。
約束の時間に遅れずに施設から帰ってくることがミヨンのテフンに対する誠意だった。
ある日、ジソクとミヨンは、デートの約束をした。
二人は、トックら友人の協力で、人目を気にして学生時代にできなかったデートを満喫する...ラブラブ食事、ビリヤード、記念写真、最後の思い出ができた。
しかし、時間を忘れたミヨンは、テフンとの約束の時間に遅れてしまう。
"いつ死ぬんだ?"と怒りをあらわにするテフンに対しミヨンは、"彼が生きていればあなたが苦しみ、彼が死ねば私が苦しむ"と言い別れて欲しいと頼んだ。
そんな中、ワルスクが口をすべらせたことでチョンラン(チョン・ヘヨン)は、ミヨンが施設に通っている事を知る。
銀行に来たチョンランがテフンを責めると、テフンは、"これが自分の解決策"だと理解を求めた。
しかし、怒りの収まらないチョンランは、施設へ...テフンも後を追う。
施設でミヨンと一緒にいるジソクを見つけたチョンランは、有無を言わさずジソクを自宅に連れ帰った。
ミヨンは、ただ去っていくジソクを見つめながら涙を流すだけだった。

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2007年12月19日

90日、愛する時間 第14話

ジソク(カン・ジファン)に近づこうとする娘を制止したチョンラン(チョン・ヘヨン)は、ジソクをミヨン(キム・ハヌル)に任せた。
救急車で病院に運ばれたジソクは緊急手術...意識を取り戻した。
遅れて病院についたチョンランは、ミヨンがジソクを追って済州島へ来ていたと勘違いし激怒する。
テフン(ユン・ヒソク)は、チョンランに責め立てられるミヨンをみかね家に連れ帰った。
心労で眠ってしまうミヨンの指に自分たちの結婚指輪があるのを見たテフンは少し安堵した。
再び優しさを取り戻すテフンに対して、ミヨンはジソクのところへ行く決意を変えなかった。
チョンランに会ったテフンが、ジソクとミヨンの事は二人に任せようと提案すると、チョンランは、"あなたも敵"と吐き捨て立ち去った。
ジソクの病室に来たテフンは、チョンランに知られない事を条件に、ミヨンに会う事を許した。
ミヨンを食事に誘ったテフンは、その事を伝え、"彼が死んだら戻って来い"と頼んだ。
一方、テフンの寛大さに触れたジソクは、ミヨンの事を忘れようと決意し、看病するチョンランに心から謝罪した。
その頃、ジソクがミヨンと一緒に暮らすためアパートを借りていた事を知ったジソクの母は、怒るどころか逆にミヨンを訪ねお金を渡し、ジソクと駆け落ちするようけしかけていた。
そんな中、副頭取に誘われたテフンは、銀行が慈善事業のため支援金を出しているホスピス施設を訪れた。
その施設でテフンは、入所のため下見に来ていたジソクの姿を見かけることになる。

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2007年12月17日

90日、愛する時間 第13話

ミヨン(キム・ハヌル)はテフン(ユン・ヒソク)に、あなたは男性だけどジソク(カン・ジファン)は傷を慰め合う双子の兄のような存在だと話した。
そして、もうすぐ死ぬジソクの"私に見守られたい"というたったひとつの望みをかなえてあげて欲しいと頼んだ。
さらにミヨンは、"ジソクのおかげであなたを愛せた"と言い理解を求めた。
テフンは、ミヨンの"愛している"という言葉だけを頼りに、"待っている"と言いミヨンを残し済州島を後にした。
その頃、ジソクの母は、ジソクの友人の医師ビョンチャンを訪ね、ジソクが不治の病におかされていることを知った。
病院で泣き叫ぶ母に、ビョンチャンはどうすることもできなかった。
済州島のホテルでは、ソファーに眠るジソクに向かってチョンラン(チョン・ヘヨン)は、"長年言えなかった事が今なら言える、愛してる"と話しかけていた。
次の日、ミヨンとの思い出の場所に来たジソクは、"怖い、死にたくない"と目の前にはいないミヨンに向かって泣き叫んでいた。
偶然、同じ飛行機で帰ることになったミヨンとジソク一家。
到着した空港でミヨンはジソクに気づいた...ミヨンの迎えにテフンも空港に来ていた。
その時、ジソクが発作で倒れた。
真っ先にミヨンがジソクに駆け寄り助けを呼ぶと、チョンランもテフンも二人の様子をただ呆然と見つめるだけだった。

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2007年12月10日

90日、愛する時間 第12話

テフン(ユン・ヒソク)は、ミヨン(キム・ハヌル)の車にわざとキズをつけ出勤した...壊れかけるテフン。
ジソク(カン・ジファン)は、久々の娘ヘジンとの生活の中、気を紛らわせていたが、ミヨンはジソクとテフンの事で頭がいっぱいになり何も手につかなかった。
クリスマスが近づき、ジソクは娘と二人きりのデートをするため高級レストランへ。
一方、テフンも取引先との食事のため同じレストランへ...ジソクに気づいたテフンは、初めて娘のいることを知った。
その時、ジソクが発作で倒れた...テフンは怒りを押し殺しジソクを介抱した。
しかし、少し落ち着くと、テフンはジソクを罵り、二度とミヨンに会うなと忠告した。
ジソクは、テフンの態度から急にミヨンの事が心配になった。
自暴自棄になりつつあるテフンは自分を抑えるため夜遅くミヨンのオフィスを訪ね、ジソクを想う事もジソクに会う事も許すので家に戻って欲しいと頼んだ。
しかし、ミヨンは、ジソクのためなら離婚もできると言い、それを受け入れなかった。
テフンが、"死んだ後どうする"とたずねると、ミヨンは、"離婚する"と答えた...平手打ちするテフン。
逃げ出したいミヨンは、実家のある済州島へ帰った...するとテフンも上司にアメリカ転勤を断り、ミヨンの実家へ。
実家でミヨンに会ったテフンは、"あの話はするな"と釘を刺した。
次の日、ジソクもチョンラン(チョン・ヘヨン)とヘジンとともに最後の家族旅行のため済州島へ旅立った。
そして、空港へ見送りに来ていたジソクの母は、ヘジンが口にしていた"キャンサー"の意味を知り愕然とする。
※キャンサー:癌(ガン)

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posted by ゴルちゃん at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 90日、愛する時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする








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