ピノキオ
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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

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2007年05月13日

香港エクスプレス 第6話

ミンス(チョ・ジェヒョン)もジョンヨン(ソン・ユナ)の中にファニの面影を見ていた。
ミンスを呼び出したマリ(キム・ヒョジン)は、ガンヒョク(チャ・インピョ)とは異母兄妹であることを打ち明けた。
そして、兄ガンヒョクとは相容れない関係だと話し自分に協力して欲しいと頼むが、ミンスは協力する能力も動機もないとマリの申し出を断った。
ガンヒョクは、予想に反し仕事で能力を発揮するミンスに警戒感を強めていた。
一方、マリの母親はマリにJR社を継がせるため、秘書を囲い込みガンヒョクを監視させていた。
そんな中、ジョンヨンは偶然ウナに再会する。
ジョンヨンはウナの話から、ガンヒョクとウナの関係がまだ切れていないのではないかと疑った。
ジョンヨンはミンスを呼び出し、ガンヒョクがウナの部屋から出てきたところを目撃した話をするが、ミンスはウソをついてジョンヨンを安心させた。
街で偶然ドゥレを見かけたミンスは後を追い、ドゥレとボンスクに再会した。
三人は再会を喜び、いつか一緒に暮らそうと約束するが、ミンスはガンヒョクが二人の帰国に協力しなかったことを知り怒りの炎を燃やした。
ミンスがガンヒョクの裏切りを責めると、ガンヒョクは"忘れていた、ささいな事だろ"と開き直った。
"ささいな事"という言葉に激怒したミンスは、ガンヒョクの胸倉をつかむがガンヒョクは動じなかった。
ガンヒョクとジョンヨンの婚約式、マリはミンスと腕を組んでやって来た。
やがて島でファニを引き取った夫婦がジョンヨンの両親として現れ、ミンスはジョンヨンがファニであることを知る。

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2007年05月10日

香港エクスプレス 第5話

マリ(キム・ヒョジン)の頑なな態度に何かを感じたミンス(チョ・ジェヒョン)は、ガンヒョク(チャ・インピョ)の命令に背きマリをホテルまで送り届けた。
マリの冗談を真に受けたガンヒョクは、マリとの関係を疑いミンスを殴りつけるが、すぐに誤解だと知る。
孤児院を訪ねたミンスは、ドゥレとボンスクが帰国したことを確認するが、二人の連絡先を知ることはできなかった。
ガンヒョクはジョンヨン(ソン・ユナ)との食事にミンスとマリを同席させるが、すぐにマリの幼なじみという男性を呼び出しミンスを末席に追いやった。
ガンヒョクは皆の前で、所詮ミンスが飼い犬にすぎないことを見せ付けた。
ガンヒョクとミンスの異様な関係にマリは、二人の間に重大な秘密があることを感じとっていた。
家に戻ったジョンヨンは、子供の頃の写真を見つめながら昔を思い出していた。
...バスの中、少女ファニは少年ミンスとともに「蝶の一生」という本を書いた老人に声をかけた。
すぐに老人と仲良くなるファニだったが、最近娘を亡くした老人はファニを養女したいと思い始めていた。
養女に行く覚悟をしたファニは、老人に好かれるよう少しでも亡くなった娘に似るよう髪を切った。
ジョンヨンは、写真の少年に向かって"ミンス"とつぶやいた。
JR社に入社したマリからパートナーになるよう頼まれたミンスは、マリの豪遊に付き合わされた。
酔ったマリが知り合いとケンカを始めると、ミンスがそのトラブルを処理しマリを説教した。
全く育った環境の違う二人だったが、なぜかお互いに共感するものを抱いていた。
ガンヒョクがマリに、ミンスは裏表があるから信用するなと忠告すると、マリは裏表があるのは自分では?と切り返した。
次の日、ミンスはオフィスの自分の部屋に、ジョンヨンが見ていたのと同じ写真を飾った。
写真を見たガンヒョクにミンスは、皆死んでしまったと話した。
ガンヒョクはミンスに、身分をわきまえろと言い、マリとの関係をけん制した。
ジョンヨンと婚約指輪を選ぶ日、仕事で急用ができたガンヒョクは、ミンスを代わりに行かせた。
育った場所を聞かれたミンスはニューヨークとウソをつき、ジョンヨンもまたソウルとウソをついた。
お互い子供の頃を思い出す二人。
家まで送ったミンスは、何か言いたげだったが婚約のお祝いだけを言ってジョンヨンと別れた。
部屋に戻ったジョンヨンは、写真の少年と今まで一緒にいたミンスとを重ね合わせいていた。

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2007年05月05日

香港エクスプレス 第4話

ガンヒョク(チャ・インピョ)は、表面上ミンス(チョ・ジェヒョン)を歓迎するが、怒りがこみ上げた。
ガンヒョクが報酬を支払う交換条件として絶対服従を要求すると、ミンスはそれを受け入れた。
ミンスがドゥレとボンスクのことを尋ねると、ガンヒョクは帰国できるよう計らったとウソをついた。
ミンスがガンヒョクの部屋で休んでいるとジョンヨン(ソン・ユナ)が訪ねて来て、二人は再会した。
ミンスは、ジョンヨンが自分のことを覚えていてくれたことが嬉しかった。
ガンヒョクは父であるJR社会長からジョンヨンとの結婚を急かされていたが、ウナとの関係を清算出来ずにいた。
一方、ジョンヨンは、ガンヒョクとの結婚を控え幸せでありながらも、なぜかミンスのことが気になっていた。
そんな中、ウナが自殺を図った。
病院に運ばれたウナが目を覚ますと、ガンヒョクから頼まれたミンスが手切れ金を差し出した。
ひと仕事終えたミンスはガンヒョクに、JR社への就職を要求した。
そしてミンスは、"ロイ・カン"という名前でJR社の投資コンサルタントとしてガンヒョクに雇われる事になった。
ミンスは、重役たちの前でウソの経歴を並べ自己紹介した...会長は、"ロイ・カン"という名前に聞き覚えがあった。
ミンスが最初に任された仕事は、帰国するガンヒョクの妹マリ(キム・ヒョジン)の出迎えだった。
途中、マリは、とある墓へ寄り道し家に帰るのが遅れてしまう。
ようやくミンスがマリを家まで送り届けると、マリはそのまま待っていて欲しいと頼んだ。
父から遅れた理由を聞かれたマリは、彼に会っていたと答え悪態をついた。
マリがなぜ機嫌が悪いのか理解できないジョンヨンにマリの母は、会長が手を回しマリと恋人との関係を引き裂き、恋人が自殺したことを話した。
マリは、家を出てミンスにホテルまで送らせようとした。
しかし、ガンヒョクから命じられたミンスがマリを連れ帰ろうとすると、マリは異常なまでに激しく抵抗した。

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2007年04月26日

香港エクスプレス 第3話

ミンス(チョ・ジェヒョン)は、人生をやり直すためドゥレとボンスクに別れを告げた。
そして、ひき逃げ事件の目撃者として、ガンヒョク(チャ・インピョ)の車の車種や色を通報した。
翌日の朝刊には、ひき逃げ事件の目撃者が現れたという記事が出た...新聞を見たガンヒョクやウナは、動揺を隠せなかった。
ほどなくやって来た刑事にガンヒョクは何も知らないとシラを切るが、刑事はガンヒョクを疑っていた。
ガンヒョクには、目撃者の正体がミンスとしか考えられなかったが、どうすることもできなかった。
そんな中、ミンスは被害者の女子高生が眠る寺へガンヒョクを呼び出した。
ミンスはガンヒョクに、3千万ウォンと引き換えに、車を運転していたのは自分だったとするシナリオを提示した。
次の日、ガンヒョクはミンスとウナを呼び出し、ミンスの提案を受け入れた。
三人の交渉の場を偶然見かけたジョンヨン(ソン・ユナ)...ガンヒョクは、ウナはミンスのパートーナーだと紹介するが、ジョンヨンは信じなかった。
その夜、ミンスは、子供の頃を思い出していた。
(島で育ったミンス少年は、自分のせいで祖父を失った。祖父の葬儀の日、初恋の少女ファニは、ミンスにコンパスを残して島を去った。)
翌朝、ミンスはドゥレに電話を入れ、借金返済のためのお金を口座に振り込んだ事を伝え、ボンスクと二人で韓国に帰国するよう促した。
ミンスはガンヒョクに、住所を書いたメモを渡し、ドゥレとボンスクの帰国の世話を頼んだ。
そして、ミンスは、北米先住民の"友達"という言葉は、"痛みを代わる"という意味だと話し、ガンヒョクと奇妙な友情を結び警察に自首した。
一方、ガンヒョクはミンスから預かった住所のメモを捨て、事故からの数日間を記憶の中から全て消し去ろうとした。
...一年後、出所したミンスは、"これからが本番だ"と自らを奮い立たせ、韓国に帰国した。
そして、ミンスは、ガンヒョクの前に姿を現した。

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2007年04月20日

香港エクスプレス 第2話

ミンス(チョ・ジェヒョン)とボンスクは、賭博場でドゥレを見つけるがドゥレは全財産を失っていた。
絶望の中、ミンスは知り合いの女性ジェニファーと再会し、近々行われる大きな博打に誘われる。
ミンスは元イカサマ賭博師だったが、今は足を洗い地道に生きようとしていた。
しかし、ドゥレとボンスクを連れ祖国を捨てて香港まで来たのに何も得ていないことに虚しさを感じていた。
次の日、ミンスはジョンヨン(ソン・ユナ)を古民家に案内するが、ボンスクからの連絡ですぐに呼び戻された。
ドゥレを助けたいミンスは、組織のボスに頼み込み三日間の猶予をもらった。
お金の当てのないミンスは、ジェニファーに連絡しイカサマ賭博に手を出す決意をした。
ドゥレはそのことに気づくが、今の絶望的な状況から抜け出すためには、黙ってミンスを送り出すしかなかった。
その頃、ガンヒョク(チャ・インピョ)は、一旦別れたはずのウナを呼び出していた。
意を決しホテルに来たミンスが博打の相手として紹介されたのは、ガンヒョクとそのビジネスパートナーだった。
ゲームが始まり順調に勝ち続けるミンスは、目標額に達したところでゲームをやめようとするが、ガンヒョクがそれを許さなかった。
そして、最後の大勝負、ミンスのイカサマがガンヒョクに見破られてしまう。
イカサマ自体は不問にされたミンスだったが、結局お金を手にすることはできなかった。
帰るお金もなくヒッチハイクしようとするミンスを、ガンヒョクの車が拾った...車にはウナも乗っていた。
ミンスが、何故乗せた?と問いただすと、ガンヒョクは目が気に入ったからと答えた。
そして、ミンスの求めに応じガンヒョクがカーオディオの音楽をかえようとした瞬間、車は女子高生をはね飛ばした...凍りつくガンヒョク。
すぐに車を降りたミンスは、女性がまだ生きていることを確認し救護するよう促すが、ガンヒョクはその場から走り去った。
ガンヒョクはミンスに金を渡し口止めした...そして、"何か見たか?"とのガンヒョクの問いに、ウナは何も見なかったと答えた。
兎にも角にも当初の目的だったお金を手にしたミンスだったが、大きく心を痛めた。
一方、事の重大さに動揺するガンヒョクは泥酔し、ウナの部屋を訪ねていた。
そして、酔ってふらつきながらウナの部屋を出るガンヒョクの姿を、ジョンヨンが偶然見かけてしまう。
ジョンヨンは、ガンヒョクとウナの関係に疑念を抱いた。

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