ミッシング2:彼らがいた
(BS12 TwellV)6/1(土)13:00〜スタート!

韓国ドラマ週間番組表(BS編)

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2007年06月07日

香港エクスプレス 第11話

マリ(キム・ヒョジン)の母に頼まれたミンス(チョ・ジェヒョン)の調査で、"ユン・ジョンエ"が生きていることがわかった。
マリの母はミンスに、"ユン・ジョンエ"が会長の元恋人でガンヒョク(チャ・インピョ)の実母であることを明かした。
ミンスの破り捨てたメモの切れ端に"ユン・ジョンエ"の文字を見つけたガンヒョクは、動揺する。
ミンスが"ユン・ジョンエ"は生きていると話すと、ガンヒョクはメモの切れ端を拾いつなぎ合わせ涙した。
夜、ガンヒョクは、仕事で忙しいジョンヨン(ソン・ユナ)を強引に連れ出した。
目的地も理由も告げず車を走らせるガンヒョクにジョンヨンがキレると、ガンヒョクは何も無い田舎道でジョンヨンを降ろしてしまう。
しばらくするとガンヒョクは引き返しジョンヨンを捜すが、歩いて近くの駅へ来たジョンヨンには会えなかった。
暗い駅で怖くなったジョンヨンは、ガンヒョクに電話するが繋がらない...ジョンヨンは、頼りたくないと思いつつもミンスに電話する。
ミンスはマリと食事中だったが、ジョンヨンから電話を受けるとすぐに駅に駆けつけた。
ソウルに帰ろうとするミンスにジョンヨンは、二人が育った島へ連れて行って欲しいと頼んだ。
その頃、マリは、ミンスの気持ちが自分以外にあることを知り、涙していた。
明け方、島に着いたミンスとジョンヨンは、昔住んでいた家に来て子供の頃を懐かしむ...二人は、思い出を通じ強く惹かれ合っていくが、その想いを押し殺していた。
ソウルでは、ボンスクの美容室がオープンし、マリが客として訪ねていた。
マリは、ボンスクの話から、昨日ミンスが家に帰っていないことを知る。
一方、ガンヒョクは、ミンスのメモを頼りに母の営む食堂を訪ねていた。
ガンヒョクは、実母に会うが名乗り出ることはなく出されたスープを飲んだだけで黙って食堂を後にした。
しかし、実母は客の男が息子ガンヒョクであることに気づいていた。
ミンスともガンヒョクとも連絡が取れないマリの前に、突然ウナが現れた...マリは、ウナが何か重要な秘密を握っていると感づいた。
対してウナは、自分と同じ立場だったはずのミンスがマリという婚約者まで手にいれ成功していることに嫉妬していた。
ジョンヨンの会社に電話したマリは、ジョンヨンも行方がわからなくなっていることを知る。
結局、一日中、島で過ごしたミンスとジョンヨン、ミンスが"ファニ、幸せになれ"と言うと、ジョンヨンは、"あなたも"と返した。
その頃ガンヒョクは、やり切れない思いに感情が抑えきれないでいた。
たまらずガンヒョクはジョンヨンに電話するが、ジョンヨンが電話に出ることはなかった。

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2007年06月02日

香港エクスプレス 第10話

ジョンヨン(ソン・ユナ)は、ガンヒョク(チャ・インピョ)を避け始めた。
そんな中、JR社の海外拠点が内戦の影響でダメージを受け、JR株も暴落した。
ミンス(チョ・ジェヒョン)は、マリ(キム・ヒョジン)の母に極秘で株を買うよう頼んだ。
一方では、ミンスのリスク管理のおかげで被害を最小限に抑えたことが会長に評価されていた。
会長の信頼を受け企画室長に抜擢されたミンスを中心に対策委員会が設置され、事態の収拾にあたることになった。
会長に呼出されたミンスとジョンヨンは、家族とともに家族写真を撮った。
ミンスはジョンヨンを"オ・ファニ"と呼ぶと、一度だけ呼んでみたかったといい謝った...ジョンヨンもミンスに、子供の頃傷つけたことを謝った。
秘書からの報告でミンスの正体を暴いていた会長が一生騙し続けてでもマリを幸せにと頼むと、ミンスは騙し続けると約束した。
夜、ガンヒョクが実母の写真を見つめながら物思いにふける中、ミンスはジョンヨンを想い、またジョンヨンもミンスのことが頭から離れないでいた。
ミンスは、ボンスクに美容室をプレゼントした...ドゥレも助手をする気マンマンで嬉しい。
ジョンヨンを伴い実母の墓参りに来たガンヒョクは、忙しい父と病弱なマリを抱えた継母の間で子供の頃いつも一人ぼっちだったことを打ち明けた。
初めて弱さを見せたガンヒョクにジョンヨンは、ガンヒョクを受け入れようと決意した。
一方、マリもミンスにプロポーズした。
翌日、株の流れが不自然だと報告を受けたガンヒョクはミンスに、株を買った投資家を調べるよう命じた。
その頃、マリの母は、会長の本の間から"ユン・ジョンエ"と書いたメモを見つけていた。
株主総会への思惑からカケヒキするガンヒョクとミンス。
急に力をつけたミンスにガンヒョクが、くれてやった翼とバカにすると、ミンスは、翼は体の肉を裂いて生えてくると対抗した。
そんな中、突然ウナから呼出されたミンスは、過去の秘密を暗に匂わされゆすられてしまう。
ミンスはウナに、ゆする相手はガンヒョクだろうと言い受け付けなかった。
その夜、指輪を用意したミンスは、マリのプロポーズに応えた。
その頃、会長と秘書の話を立ち聞きしていたガンヒョクは、株の買占めがマリの母の仕業であることを知る。

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2007年05月29日

香港エクスプレス 第9話

ソウルに戻ったミンス(チョ・ジェヒョン)は、ガンヒョク(チャ・インピョ)の"仕事"、"家族"、"女"の全てを奪ってやると心で誓った。
ミンスを呼び出したジョンヨン(ソン・ユナ)は、別荘に置き忘れた服を返し怪我の具合を聞くが、お互い子供の頃の話はしなかった。
ミンスは、マリ(キム・ヒョジン)の母の申し出を受け入れた...二人の標的は勿論ガンヒョクだ。
ミンスは、マリの母と協力して近く招集される総会にむけてJR社の株を買い集め始めた。
ガンヒョクのマンションを出たミンスは、ドゥレとボンスクのアパートに住み始めた。
その頃ジョンヨンは、子供の頃、養女先に訪ねて来た少年ミンスを二度と会いたくないと追い返した過去を思い出し後悔していた。
JR釜山支社の落成式典が行われることになり、マリはミンスをガンヒョクはジョンヨンを伴い釜山に来た。
釜山の空港でミンスは、友人の店を手伝いにきたというウナに会った。
別荘の事件以来、ギクシャクするガンヒョクとジョンヨン。
ジョンヨンは、言われる通りにしてきて幸せだったけど今は揺らいでいると正直に打ち明けるが、ガンヒョクは、今まで通りにして欲しいと言いジョンヨンの気持ちを理解しようとしなかった。
そんなガンヒョクのキスをジョンヨンは頑なに拒んだ。
泥酔しているガンヒョクを部屋に送り届けたミンスは、その場にウナを呼出し、自分は部屋を去った。
翌朝、海岸で偶然ミンスに会ったジョンヨンは、自分がファニであることを打ち明けた。
一方、目覚めたガンヒョクは、部屋にウナがいることに動揺するが、すぐにミンスの仕業と直感し激怒する。
ミンスを呼び出したガンヒョクは殴りかかろうとするが、ミンスは逆にガンヒョクの首を絞め対抗し、面と向かって宣戦布告した。
一方、ジョンヨンに声をかけたウナは、偶然を装い自分とガンヒョクの写真を見せ、ガンヒョクと愛人関係にあったことを打ち明けた。
今は何もないというウナはジョンヨンに、ガンヒョクのことを頼んだ。

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2007年05月25日

香港エクスプレス 第8話

会長は、ジョンヨン(ソン・ユナ)を含めた家族全員を集め、その場にミンス(チョ・ジェヒョン)を同席させた。
会長は、マリ(キム・ヒョジン)との交際を認め、ミンスを家族の一員として迎え入れた。
マリはガンヒョク(チャ・インピョ)に、ゴロツキのミンスと何故知り合ったのか問いただした。
ガンヒョクが何も答えずにいるとマリは、会長がミンスの正体を知れば、ミンスを連れて来た兄さんの信用がガタ落ちになると脅した。
ガンヒョクは、ミンスの正体をバラせば会長の信頼を失い、黙っていればマリとの交際を反対する正当な理由を失くすというジレンマに陥った。
媚びないミンスに警戒感を持ったマリの母は、ガンヒョクを監視させている秘書に、ミンスの動向も調べるよう命じた。
ミンスがドゥレとボンスクにマリを恋人として紹介すると、二人はマリをスンナリと受け入れ、"姉さん"と呼んだ。
そんな中、ガンヒョクは仕事で大きな成功を収めるが、会長は成功のアイデアがミンスのものであることを指摘した。
会長がミンスの能力を認めていると知ったガンヒョクは、ますますミンスを追い出しにくくなり窮地に追い込まれた。
会長の勧めで別荘に来たガンヒョクとジョンヨン...すると別荘には先にミンスが一人で来ていた。
別荘には凶暴な犬ルパンがいて、ガンヒョクは管理人から注意を促された。
料理を作るジョンヨンをミンスが手伝うと、それを見たガンヒョクは、怒りが頂点に達し恐ろしい企みを思いつく。
ガンヒョクはミンスに香港へ帰れと促すが、ミンスは強気でそれを拒否した。
ミンスがひき逃げ事故やウナの話まで持ち出してくると、ガンヒョクは企みを実行に移す決断をした。
そしてガンヒョクは、ルパンの檻のカギをはずしミンスの帰りを待った。
ガンヒョクは、ジョンヨンにヘッドホンをさせ音楽を聴かせた...これから起こる恐ろしい出来事の音を聞かせないために。
やがて、ミンスとルパンは格闘になり、ミンスは肩を噛まれ血だらけになった。
遅れて別荘へ来たマリは、その光景を目の当たりにした瞬間、ガンヒョクが仕組んだ事だと直感しブチ切れた。
そして、猟銃を取り出したマリは、ルパンを撃ち殺した。
マリとガンヒョクの激しいやり取りを聞いていたジョンヨンは、初めてガンヒョクの怖い一面を垣間見た。
別荘を後にするミンスとマリ...マリが改めて愛を告白すると、ミンスも"前進あるのみ"と自らを奮い立たせた。
一方別荘では、ジョンヨンがミンスの落としていった手帳を見つけていた。
手帳の中の写真を見たジョンヨンは、ミンスの正体を知り涙があふれた。

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2007年05月21日

香港エクスプレス 第7話

婚約式の会場を出たミンス(チョ・ジェヒョン)は、少女ファニとの楽しかった日々や切ない別れを思い出していた。
ミンスにとってジョンヨン(ソン・ユナ)がファニであることは運命の悪戯としか考えられなかった。
そんなミンスをマリ(キム・ヒョジン)が追って来た。
ミンスはファニを想い、マリは非情な家族への憤りを胸に酒を浴びるしかなかった。
酔って会場に戻ってきたミンスとマリ...そんな二人をガンヒョク(チャ・インピョ)は目障りに思い、ジョンヨンは何か不吉なものを感じ不安だった。
泥酔したミンスは暴れ、場をしらけさせた。
激怒したガンヒョクがミンスに詰め寄ると、それを見ていたマリはミンスの味方をしてかばった。
一人になり更に酔ったミンスは、何度もファニの名前を叫び続けた。
ミンスはファニと出会った時のことを思い出していた。
...両親を失いミンスの住む島に来たファニ、二人はすぐに仲良くなったが、ミンスはいつかファニが去っていく不安でいっぱいだった。
そして、その不安が現実となりファニが島から去った...それ以来ミンスは、ファニの面影を消しながら今まで生きてきた。
その頃、ガンヒョクはミンスから離れるようマリを説得していたが、マリは拒否した。
翌日、ミンスはマリの母に呼ばれ協力すると言われるが、ミンスは必要になったら頼むと返事を保留した。
その足でミンスはガンヒョクを訪ね、昨日の醜態をひざまずいて謝罪した。
それを見ていたマリはやめさせようとするが、ミンスは聞き入れなかった。
マリがガンヒョクとの関係を問いただすとミンスは、自分は香港のゴロツキだったと明かし、ガンヒョクに媚びて生きていくしかないと話した。
卑屈なミンスの姿にマリが思わずキスをすると、ミンスもそれを受け入れた。
ガンヒョクにあまりにも従順なミンスにマリは代償は何?と尋ねるが、ミンスは何も答えなかった。
そしてマリは母親に、ミンスと結婚して自分の味方にすると宣言した。
一方、スポーツジムに通いラブラブのガンヒョクとジョンヨン...二人の様子はウナが見ていた。
そんな中、ミンスに会長から呼び出しがかかった。

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