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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

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2007年03月03日

ジュリエットの男 第2話

ギプン(チャ・テヒョン)は、タクシーに乗り込みチェリン(イェ・ジウォン)を自分の部屋に連れ帰った。
一方、スンウ(チ・ジニ)は、タクシーのナンバーを頼りに知り合いの刑事の協力で近くまでやって来るが二人を見つけることはできなかった。
スンウは、チェリンと二人で別荘にいるとウソをつき、チェリンの母を安心させた。
翌朝、女子大生のチャンビ(キム・ミニ)は、面白い男に出会ったことを祖母(カン・プジャ)に話していた。
一方、ギプンの部屋で目覚めたチェリンはビックリして怒り出す。
チェリンは、ギプンが飛行機で出会った男だと知ると、ずっとつきまとわれていると勘違いし、ギプンの差し出す債権もニセ物だと信じようとしない。
しかし、部屋に置いてある物を見たチェリンは、ギプンが本物の債権者であることに気づく。
チェリンに強引についていくギプン、二人は一緒にホテルへ...ギプンは、待ち構えていたスンウに殴られる。
チェリンがギプンは債権者だと教えると、スンウはギプンの調査を開始した。
危機的な状況に置かれても母の贅沢グセが直らない中、チェリンはこのピンチをどう切り抜けるか見通しがつかず苦悩していた。
一方、銀行から連絡を受けた副社長のヤン・ミラ(キム・ソンリョン)も、100億の債権を持ち込んだというギプンのことを調べ始めた。
チェリンはスンウから、デパートを守るにはシンウグループとの合併が最善策と説得される。
その頃、家に戻ったギプンは、立ち退き命令の通知書を受け取った...ギプンの住む祖父のビルも寄付され新しい買い手が見つかったためだった。
何とかこのまま部屋に住み続けたいギプンは、住所を頼りに新しい買い手の家を探すがなかなか見つからない。
そんな中、ギブンは道に迷ったというおばあちゃんに出会い、成り行きでおばあちゃんの家を探すことになった。
ようやく家に着いたとき、ギブンは、そのおばあちゃんが新しい買い手ベク・プジャ本人だと知る。
キブンはプジャばあさんに部屋を貸して欲しいと頼むが、いい返事は貰えなかった。
ギプンが土下座して頼んでいると、そこにチャンビが現れ二人は再会する...プジャばあさんの孫のチャンビはギプンをもてあそんだ。
プジャばあさんにギプンの祖父から電話が入る...二人は何かしらの因縁があるようだった。
祖父はプジャばあさんに、孫が訪ねて行っても手助けするなと頼んだ。
その頃、デパートの納入業者たちがチェリンを訪ねていた。
前社長に世話になったという業者らは、デパートの自主再建に協力すると申し出るが、すでにすべてをスンウに委ねると決心したチェリンは断った。
それを知ったデパートの古株社員キム課長は、前社長が自殺する間際まで履いていたというボロボロになった靴をチェリンに見せた。
チェリンは、父がこの靴で最後まで金策に走り回っていたことを聞かされた。
父のデパートへの思いを受け止めたチェリンは、スンウに頼るのはやめ自主再建の道を決意した。
チェリンは、今後の方策を姉と慕うミラに相談...ミラの側近ボッギュは、勘違いから100億の手形さえ回って来なければ何とかなる事をチェリンに教えてしまう。
早速ギプンを訪ねたチェリンは、手形を回さないよう頼むが、当然ギプンは納得しない。
チェリンは、会社が倒産すれば100億の100の1も戻ってこない、もし再建が成功すれば元金に利子もつけて返すと説得する。
それでも信用できないと言うギプンに、チェリンは一旦ホテルに戻り荷物をまとめた。
そして、再びギプンの部屋に来たチェリンは、ここで毎日寝起きすると言い出した。

ジュリエットの男 ドラマ情報

韓国ドラマ登場人物 ジュリエットの男
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2007年02月26日

ジュリエットの男 第1話

大手デパートのサムソン百貨店が不渡りを出し社長が飛び降り自殺した。
その知らせを受けた娘のチェリン(イェ・ジウォン)は、パリからの帰国の飛行機に乗っていた。
となりの乗客ギプン(チャ・テヒョン)は、チェリンにちょっかいを出すが、チェリンは全く相手にしない。
韓国に到着したチェリンは、婚約者でシンウグループ御曹司のスンウ(チ・ジニ)に迎えられた。
一方、ギプンを待っていたのは大勢の記者たちだった...ギプンは記者から祖父サンプが1000億という大金を寄付したと聞かされショックを受ける。
幼い頃父を亡くし母は再婚し、遊び人のギプンにとって高利貸しをする祖父の財産だけが頼りだった。
ギプンは早速祖父に抗議に行くが、逆にチャラチャラした生活態度を厳しく責められ追い返されてしまう。
しかし、ギプンは祖父から秘密金庫のカギを手に入れ有頂天になる。
金庫の中には、成績が良かった頃のギプンの通知表、父の形見の懐中時計、そしてサムソン百貨店の100億の債権が入っていた。
その頃、チェリンがやって来たデパートには大勢の債権者たちが押しかけていた。
父の死後、共同創業者の孫で副社長のヤン・ミラ(キム・ソンリョン)がデパートを取り仕切っていた。
ミラは取引銀行に根回しを行い、デパート再建後の社長の座を虎視眈々と狙っていた。
チェリンは、家をとられホテル住まいをする母親と再会するが、母は酒を飲んで泣いてばかりいた...今、母子にとって頼れるのはスンウだけだった。
シンウグループ企画室長のスンウは、デパートを支援して再建を図ろうとしていたが、父である会長はデパートを倒産させ安く買い叩こうとしていた。
そんな中、相続人となったチェリンがデパートの筆頭株主となり、臨時代表の座に就いた。
チェリンは、三日後に30億の手形を押さえないと会社が倒産すると教えられる。
一方、早速銀行にやってきたギプンは、債権を現金化しようとするが不渡り手形だと教えられる。
直接お金を取り立てようとデパートにやってきたギプンは、社長が飛行機の中の女性だと知る。
ギプンは、チェリンの友人だと偽り、チェリンの宿泊先のホテルを聞き出した。
ホテルに来たギプンは、あるキッカケでチャンビ(キム・ミニ)という女子大生に出会い、気に入られてしまう。
債権者たちから何とか逃げ出したチェリンは一人で泥酔し、電話でスンウを呼び出した。
程なく現れたスンウは、チェリンを介抱しホテルのロビーに寝かせ、母親とは別の部屋を用意しようとフロントへ。
その隙にロビーに来たギプンは、寝ているチェリンを見つけると担ぎ上げ連れ去ろうとする...それに気づいたスンウは二人を追いかけた。

ジュリエットの男 ドラマ情報

韓国ドラマ登場人物 ジュリエットの男




posted by ゴルちゃん at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュリエットの男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする