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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

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2007年04月09日

ジュリエットの男 第12話

臨時株主総会は、サムソン側の勝利に終わった。
負けたスンウ(チ・ジニ)はギプン(チャ・テヒョン)に、"まだ終わってない"と吐き捨て会場を後にした。
裏切り者の烙印を押されながらもサムソンに居座るミラ(キム・ソンリョン)を周囲は追い出すよう求めるが、チェリン(イェ・ジウォン)は、"いつか使える時が来る"と冷静かつシタタカだった。
一旦は敗北したシンウ側は、更なるサムソン株の買い増しで完全にサムソンを買い取ろうとしていた。
苦境は乗り切ったもののそもそも資金に余裕のないサムソン側に不利な状況に変わりはなかった。
攻撃が最大の防御と考えたギプンは、所有しているナラ信金の株を高値で売り抜き、資金を作ろうと考えた。
シンウ側に動きを悟られないようチェリンは、デパートの仕事に専念することになった。
一方、ギプンはプジャ(カン・プジャ)の名前を借り、プジャがナラ信金を買収しようとしているという噂を流した。
さらにミラにも、チェリンがプジャと手を組みナラ信金の株を売却しようとしているというウソの情報を流した。
ギプンのしていることは違法行為だったが、思惑通りナラ信金の株価はつり上がった。
その頃、シンウではグループの資金源でもあるナラ信金の防衛策を協議していたが、会長とスンウの意見が対立した。
会長の強い意向でナラ信金の株が買い集められ、ますます株価が高騰した。
そして、株価が倍になったところで、ギプンは株の売却を指示、チェリンは莫大な資金を手に入れることに成功した。
チェリンはギプンに100億を返すと言い出した...すぐに冗談だと分かるとギプンはホッとする。
いまやギプンにとって100億よりもチェリンのそばにいることの方が大切なことだった。
一方、落ち込むスンウを見合い相手のスインが慰めていた...スインはスンウの心の中にはチェリンしかいないことを知りつつも求愛する。
次の日、会社にチェリンを訪ねて来たスインは、スンウを解放して欲しいと頼んだ。
夜、チェリンは写真や手紙を燃やし、スンウを忘れようとする。
チェリンとスンウが別れたと知ったチェリンの母が部屋に乗り込んでチェリンを連れ戻しに来た。
ギプンに平手打ちしようとする母にチェリンは、スンウより数百倍も大切な人とギプンをかばった。

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2007年04月06日

ジュリエットの男 第11話

ミラ(キム・ソンリョン)の裏切りによりギプン(チャ・テヒョン)の債権を株に代えて増資してもシンウに対抗できないことがわかった。
チェリン(イェ・ジウォン)やギプンは、何か方法がないか調べ始めた。
一方、ギプンの助けになりたいチャンビ(キム・ミニ)も独自に方法を模索していた。
そして、祖母プジャ(カン・プジャ)から秘策を授かったチャンビはチェリンを訪ね、ある提案をした。
チャンビの提案は、臨時株主総会を招集したシンウのグループ企業ナラ信金の株を保有することで、シンウのサムソンに対する議決権を無効にするというものだった。
チェリンとギプンは、ナラ信金株を買うための資金を調達するため、チェリン保有のサムソン株の一部の買い取りをプジャに頼んだ。
プジャはキプンに、"チャンビを大切にすること"を約束させ資金提供に応じた。
スンウ(チ・ジニ)は、チェリンがサムソン株を売ったことを知るが、その意図がつかめないでいた。
スンウは、チェリンの株を買った人物"ソ・チャンビ"について調べ始めた。
チャンビがプジャの孫娘と知ったスンウは、ナラ信金の逆買収の可能性を心配するが、小口で株を買い集めるというギプンの作戦が功を奏し見逃してしまう。
そして、臨時株主総会当日、チェリンら現経営陣の退陣が提案され可決されそうになる。
そこへ、ギリギリまで極秘裏に株を買い集めていたギプンが姿を現した。

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2007年04月04日

ジュリエットの男 第10話

サムソン百貨店の臨時株主総会が招集されることになった。
チェリン(イェ・ジウォン)は、株の買い増しでM&Aを阻止しようとするが、デパートにはそれだけの資金が無かった。
ギプン(チャ・テヒョン)がプジャ(カン・プジャ)に資金援助を求めると、ミラ(キム・ソンリョン)が味方ではないことを教えられる。
ギプンの紹介でM&Aの専門家オ・ダルビョン(チェ・ジュニョン)がチェリンの相談に乗ることになった。
大株主を訪問するチェリンらは、委任を取りつけようとするが、シンウ側の根回しもあり不調に終わった。
ダルビョンは、ギプンへの債務を私募転換社債にし、さらに株に転換することで増資することを提案した。
そのことを知ったミラがスンウ(チ・ジニ)に相談すると、スンウはギプンの存在に怒りをあらわにする。
ダルビョンの提案に反対するギプンにチェリンは、これからは債務者と債権者としてではなく事業パートナーとして付き合おうと提案した。
チェリンを見捨てることも放っておくこともできなくなっていたギプンは、チェリンの提案を受け入れざるを得なかった。
そんな中、ミラが株を売却していた事実がチェリンの耳に入った。
チェリンが激怒しミラを問い詰めると、株は自分のものだと開き直りスンウ側につくことを宣言した。
ミラが敵だとわかった今、チェリンらは再び苦境に立たされた。
その頃、スンウは見合い相手の女性スインから、昔から好きだったと告白を受けていた。
ミラが情報を流していたのではと指摘するダルビョンに対し、チェリンは自分もスンウに資料を渡していたことを思い出す。
利用されていたのではと不信感をもったチェリンはスンウを呼び出した。
夜、外は雨、傘もささず現れたチェリンは、スンウを平手打ちし罵倒した...言い訳しようとするスンウにチェリンは耳を貸さなかった。
雨に打たれるチェリンは、ギプンに迎えを頼んだ...ずぶ濡れのチェリンは、頼るようにギブンに身を寄せた。
次の日、スンウを訪ねたギプンは、チェリンを愛していると宣言した。

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2007年03月29日

ジュリエットの男 第9話

スンウ(チ・ジニ)はどう説明すればわかってもらえるか悩み、チェリン(イェ・ジウォン)はこの苦境に打ち勝ってみせると父の墓前で誓いを立てた。
そんな中、株を買い集めたシンウグループがサムソンの経営に参与すると表明した。
プジャ(カン・プジャ)が三人のサムソン創始者の一人だと知ったギプン(チャ・テヒョン)は助けを求めるが、プジャはすでに株を手離していた。
チェリンはスンウからもらったネックレスをはずし、これから始まる戦いに自分を奮い立たせていた。
一方、スンウはサムソンの現経営陣解任のための臨時株主総会を召集しようとしていた。
チェリンが代表の座に留まれるか、シンウグループに飲み込まれてしまうかは、どちらが多くの株主の委任状を集められるかにかかってきた。
スンウの依頼を受けたミラ(キム・ソンリョン)は、早速持ち株の半分をシンウ側に売却した。
その頃、ギプンはチャンビ(キム・ミニ)の指導の下、株の勉強に励んでいた...実際の投資で儲けを出したギプンの才能にチャンビは驚く。
しかし、ギプンとチェリンが同居していると知ったチャンビは激怒、ギプンの家の乗り込みチェリンの使っている部屋をメチャメチャにした。
部屋を片付けるギプンは、捨ててあったネックレスを見て複雑な思いに陥る。
母から食事に誘われたスンウ、デパートのちょっとしたトラブルを解決したお礼にギプンを食事に誘うチェリン。
チェリンからの誘いが嬉しいギプンは、誕生石でできたペアのネックレスを買った。
スンウが指定したレストランで待っていたのは母ではなく見合い相手だった...そして同じ店にチェリンとギプン。
ギプンがチェリンにネックレスをプレゼントすると、チェリンはわざとギプンとの仲をスンウに見せ付けた。
会社に戻ったスンウは、臨時株主総会召集申請書の提出を指示した。
一方、部屋でスンウから貰ったネックレスを握りしめ涙するチェリンを見つめるギプンは再びやり切れない思いに陥った。

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2007年03月28日

ジュリエットの男 第8話

チェリン(イェ・ジウォン)から100億のため嫌々一緒にいると言われたギプン(チャ・テヒョン)。
ギプンはチェリンに抱き始めていた淡い恋心が自分の一人相撲だと知り、やり切れない思いでいた。
ヤケになったギプンはプジャ(カン・プジャ)にグチをこぼしに来るが、新たなる試練を与えられる。
それは、暴力を使い債権の取立てを行うものだった...ビジネスはビジネスと割り切り何とかやり抜くギプンだったが気分はどん底になる。
泥酔したギプンはチャンビ(キム・ミニ)に、母親に捨てられた話をして弱みを見せた...そんなギプンをチャンビは優しく慰めた。
翌朝、目覚めたギプンは、チェリンからの謝罪のメモを見つけると、一気に気分が明るくなる。
一方、チェリンは前社長がスカウトしたというやり手のファン・ジェスンを企画部長として迎え入れていた。
ファン部長は、早速画期的なウェディングプランを企画した。
しかし、ミラ(キム・ソンリョン)の指示で企画案を盗み聞きしたボッギュは、ライバルデパートにその情報を流した。
ウェディングイベント前日、チェリンは、ライバルデパートが同じイベントを行う事を知るが、そのまま強行しようとする。
しかし、いつになっても肝心のドレスが届かない...ミラがチェリンに成りすまし断りの電話を入れたためだった。
チェリンらは慌ててドレスを手配しようとするが、すでに全てがライバルデパートに押さえられていた。
何とかしようとチェリンらが徹夜する中、ミラはスンウ(チ・ジニ)を呼び出し誘惑しようとしていた。
ミラを部屋まで送ったスンウは誘惑を無視し帰ろうとするが、裏で繋がっていることをネタに脅されてしまう。
それでもスンウは、今日のことは無かったことにしようと言い部屋を去った...新たな作戦を考えるミラ。
一方、イベントの窮地を知ったギプンは、タクシーでどこかへ向かった。
翌朝、絶望の中、イベント当日を迎えたチェリンたち。
そこへ、着ぐるみを先頭にウェディング衣装に身を包んだカップルの行列がやって来た。
見物人も混じってデパートは大盛況になった...全てはギプンが仲間たちと仕組んだものだった。
イベントの成功を見た銀行は、サムソンの当座取引を再開、再建の第一歩を歩み始めた。
そんな中、ミラは株を買い集めているのがシンウグループの系列会社だという情報をチェリンに教えた。
シンウグループを訪ねたチェリンがスンウを問いただすと、スンウは自分が指示した事だと認めた。
スンウの真意を知らないチェリンは、最後まで戦うと対決姿勢をあらわにした。

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韓国ドラマ登場人物 ジュリエットの男
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