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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

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2007年01月16日

砂時計 第4話

ラブラブでいい感じのウソク(パク・サンウォン)とヘリン(コ・ヒョンジョン)。
ヘリンに家庭教師のアルバイトを譲ったウソクは、タクシーで学費を稼ぐ。
ある日、タクシーのトラブルでウソクは警察に捕まってしまうが、ウソクが法学部の学生とわかると無条件に釈放される。
ウソクは、権力のいいかげんさにこの国を憂うが、検事を目指す気持ちは一層強くなる。
ウソクの下宿に訪ねてくるようになったテス(チェ・ミンス)。
ヘリンを交えて三人の友情がだんだんと深まっていく。
そんなある日、テスは弟分が勝手に暴走したカジノ襲撃事件の責任をとらされた上に、襲撃されたガジノ側からも命を狙われることに。
テスはウソクの下宿に身を寄せることになり、ウソクの司法試験が始まった。
司法試験最終日、ウソクが下宿を出ると何やら不審な男たちの姿...ウソクは、男たちがテスを狙ってやって来たと直感する。
すぐに下宿に戻ったウソクはテスの逃亡を手助けする...刻々と過ぎていく時間。
ウソクは慌てて試験会場が向かうが、試験を受けることはできなかった。
ガックリと肩を落とし帰ってくるウソク...迎えたテスにウソクは怒りどころか優しい言葉をかけた。

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2007年01月10日

砂時計 第3話

【ユン・ヘリン(コ・ヒョンジョン)の生い立ち】
カジノ界の大物でお金のためには手段を選ばないユン会長(パク・クニョン)は、暴力組織を使い敵対するカジノを襲撃した。
襲われたカジノ側では報復のため、ユン会長の娘ヘリンを誘拐した。
ユン会長は脅迫を受けるが、ヘリンを犠牲にしてでも相手の要求をのむ気は無かった。
父から見放され監禁されるヘリン...敵対組織の中の一人の男ジェヒ(イ・ジョンジェ)は、そんなヘリンを気にしていた。
そしてある日、ジェヒはヘリン救出に協力し、ユン会長に雇われることになる。
父への反抗心を持つヘリンは、家族よりもむしろ自分を助けてくれて今はボディガードになったジェヒに心を開いていった。
やがて大学へ通い出したヘリンは、警察に追われる学生からカバンを預かったことをきっかけに学生運動にのめりこんでいく。
ヘリンは、学生運動に反対する父に対抗するため家を出ることになった。
ヘリンは、大富豪の娘だという身分を隠し、大学で知り合いになったウソク(パク・サンウォン)の下宿に引っ越してくる。

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2007年01月06日

砂時計 第2話

【カン・ウソク(パク・サンウォン)の生い立ち】
貧しい農家で育った高校生のウソク(ホン・ギョンイン)。
土地開発のため家の立ち退きを迫られていたウソクの父(キム・インムン)は、それを頑なに拒み続けていた。
ある日、ウソクは父と買い物に出かけることになった。
父はお金を払い商品を受け取ったにもかかわらず、お金を払っていないと難癖をつけられる。
立ち退きを拒む父への嫌がらせであることは明白だったが、父は窃盗の罪で警察に連行されてしまう。
何とか父を助けたいウソクは、父がお金を払っているところを見たという証人を見つけ警察での証言を頼んだ。
証人は快く応じ警察に出向くが、権力の前に証言を翻し父の無実は証明できなかった。
結局、村を追い出されることになったウソクの一家。
権力の前に苦しんでいる人々の助けになれと言う父の言葉を胸にウソクは検事になることを目指し法学部に進学した。
大学に入学したウソクは、そこで男勝りの女性ユン・ヘリン(コ・ヒョンジョン)と運命的な出会いをする。
ケンカで怪我をしたテス(チェ・ミンス)を見舞うウソク。
ウソクはテスにヤクザから足を洗うよう説得するが、テスはそれを拒んだ。
するとウソクは、このままヤクザを続けるのなら将来自分がお前を捕まえることになると話した。

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2006年12月28日

砂時計 第1話

【パク・テス(チェ・ミンス)の生い立ち】
3年前の1973年冬、高校生のウソク(ホン・ギョンイン)のクラスにテス(キム・ジョンヒョン)が転校してきた。
テスの父親は遠い昔に亡くなり、今は水商売を営む母親(キム・ヨンエ)と二人暮らし。
ケンカの強いテスは、すぐに学校の番長になり他校の生徒からも一目置かれ地元のヤクザにも目をつけられていた。
ある日、友人を助けるためケンカに加わったテスは学校から処分を受ける。
処分に納得のいかない母親の抗議でテスの処分は取り消される。
この事件をキッカケに母の愛情を強く感じたテスは、母のためにもケンカはやめて勉強に専念しようと決意する。
テスは勉強を教えてもらうためにクラスで一番の秀才ウソクに声を掛ける...最初は素っ気無いウソク。
ウソクから勉強かケンカかの二者択一を迫られたテスは、迷わず勉強を選び二人はいつしか親友になっていく。
そんなある日、テスがヤクザに呼び出された...テスの後をつけるウソク。
ヤクザからのスカウトを断りボコボコにされるテスだったが、ウソクとの約束を守り手出しはせず、ただただ殴られ続けた。
そんなテスの姿を目の当たりにしたウソクは、さらに強い友情を感じ涙を流す。
その後、テスとウソクは平穏な日々を送り友情を育んでいく。
1975年春、母の店に来た汚れた議員の姿に国の将来を悲観したテスは、大統領になろうと決意する。
テスは、今の大統領が卒業した陸軍学校を受験するが、亡くなった父親が共産主義者だったことを理由に不合格になる。
傷心のテスは母とともに父親の眠る地を訪れる...そして、その帰り酔った母が列車にはねられ帰らぬ人に。
絶望したテスに残された物は、母の形見の指輪だけだった。
共産主義者の子孫はまともな職に就けないと知ったテスは、必然的に裏社会で生きていくことになる。

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