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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

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2007年03月20日

砂時計 第19話

ヘリン(コ・ヒョンジョン)は、経営者の座から引きずりおろされるのを覚悟で会議に臨んだ。
しかし、権力者へのワイロを取りやめるという主張に共感した大株主の一人がヘリンを承認し、ヘリンが正式に社長の座に就いた。
一方、光州では、権力をバックにつけたジョンドが、はむかう者には暴力も辞さない強行な手法で地元の建設業者を完全に取り仕切っていた。
丁度その頃、ジョンドを追ってウソク(パク・サンウォン)が光州の検察庁に赴任した。
検察庁でウソクを出迎えたのは、ソウルでも一緒だった事務官のオ係長だった。
ウソクの歓迎会が料亭で行われると、駆けつけたジョンドが挨拶を申し出た...容疑者とは会えないと断るウソク。
ジョンドの悪事を暴くと言うウソクに、正義感あふれる捜査官らが賛同し集結した。
一方、ヘリンを訪ねたチャン・ドシクはカジノから手を引くよう忠告する。
ヘリンが、この国の権力者がどこまで汚くなれるのか、それが許されるのか見てみたいと答えると、チャン・ドシクは黙ってそれを聞いていた。
しばらくすると、カン室長に指示されチャン・ドシクが大量の手形をヘリンに回してきた...このままでは不渡りを出し破産してしまう。
ヘリンは、これがテス(チェ・ミンス)の仕業だと勘違いする。
その頃、シン記者(イ・スンヨン)は、今や青年実業家としてもてはやされることになったテスに取材を申し込んでいた。
テスは、シン記者の話からヘリンが手形騒動で苦しんでいることを知った。
チャン・ドシクに会ったテスは、権力に反抗したらどうなるかヘリンを見せしめにしようとしていることを知る。
追い討ちをかけるように、ヘリンのカジノに嫌がらせが入り、営業停止処分が下った。
苦境に追い込まれたヘリンは、泣いてジェヒ(イ・ジョンジェ)にすがりついた。
心配したテスはヘリンを訪ねるが、全てがテスの仕業と思い込むヘリンは、これが父への復讐かと怒り出す。
テスは否定しヘリンへの愛を伝えるが、ヘリンは、"もう終り"と言いテスを返した。

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2007年03月15日

砂時計 第18話

父の付き添いをするソニョン(チョ・ミンス)に着替えを届けようと準備するウソク(パク・サンウォン)のもとに、検事長とシン記者(イ・スンヨン)が訪ねて来た。
検事長は、ジョンドが手配を解かれ光州に帰った事と辞表が休暇扱いになっている事を伝え、ウソクに光州への異動を命じた。
一方、シン記者は、自分は検事長の姪だと明かし、一緒に来たのは仲を取り持ってもらうためだと愛を告白した。
やんわりと断るウソクにシン記者は、下宿の娘が3年間も好きだというサインを送っているのに嫌だったらとっくに引越していると、ウソクの気持ちを見抜いていた。
ウソクは、自分には勇気がなく頭の中の計算だけで行動してしまうと話し、それが原因で好きな人と別れたと打ち明けた。
その頃、テス(チェ・ミンス)は、今は服役しているかつての親分の面会に来ていた。
強くなれば誰も手出しができなくなると話すテスに親分は、何が大切かわかっていないと一笑する。
テスは、にわかにはその意味が分からなかった。
一方、ヘリン(コ・ヒョンジョン)は、株式獲得のため株主を訪ね歩いていたが、そもそも学生運動家で権力には敵対的なヘリンの持論は、簡単には受け入れてもらえなかった。
そんな中、ソニョンの父が危篤になる。
死が近いことを察したウソクは意識の無いソニョンの父に、"娘さんを下さい、一生大切にします。"と約束する。
泣きながらその様子を見ていたソニョン...間もなく父は亡くなった。
葬儀の日、ソニョンはウソクに、"父の息のあるうちに言ってくれてありがとう、結婚は釣りあう人と、心遣いは十分、一人でもだいじょうぶ"と話した。
ウソク、"求婚を断るのか?僕が嫌い?"
ソニョン、"デートもしていない"
ウソク、"結婚してからデートすればいい"
ソニョン、"愛してるの?"
ウソク、"愛は努力、準備はできている。こんな言葉で満足?"
ソニョンは涙で頷いた。
ウソクとソニョンの結婚式。
シン記者はソニョンに、ウソクにプロポーズして断られたことを打ち明け、二人は友達になる約束をした。
式場に来たテス、ウソクと目が合うと一瞬微笑みかけるが、すぐに帰ってしまう。
ウソクは慌ててテスを追いかけるが、テスの乗せた車はウソクの前から走り去った。

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2007年03月08日

砂時計 第17話

ユン会長が亡くなったことで、ウソク(パク・サンウォン)は事件の担当からはずされた。
ウソクはユン会長を失墜させるために利用したのかと抗議するが、上司はウソクが容疑者ジョンドと関わりのあるテス(チェ・ミンス)と親密だということを理由に受け付けなかった。
ウソクは実行犯を訪ね真の黒幕を聞き出そうとするが、実行犯の口は固かった。
そして、ウソクは検察庁に辞表を出した。
事務官のオ係長と飲みに出たウソク...そこへ、辞表を出したことを心配したシン記者(イ・スンヨン)が駆けつけた。
ウソクに呼び出しの電話が入り席をはずした時、オ係長はシン記者に、ウソクほど結婚相手にふさわしい男はいないと勧めた。
急用で店を出るウソクをシン記者が送り、二人は病院へ来た...ウソクの下宿の主人が倒れた。
病室の前でうなだれる娘のソニョン(チョ・ミンス)は、入院するお金もないと泣いてウソクにすがった。
優しくソニョンを抱き寄せるウソク...二人の様子を見たシン記者は自分が失恋したと感じた。
一方、ヘリン(コ・ヒョンジョン)は、近々子供が生まれる兄を気遣い、この苦境を一人で乗り越えようとしていた。
ミン弁護士とともに株主総会の準備を進めるヘリンを、いつもながらにジェヒ(イ・ジョンジェ)が静かに見守っていた。
テスはチャン・ドシクから、ヘリンがユン会長にテスとは二度と会わないと約束していたことを聞かされた。
理事会の席、ヘリンは自分が経営者を継ぐことを主張するが、大株主らの推薦としてテスが呼び出された。
予想もしない再会にヘリンは動揺するが、経営者の件は株主総会で決めると言い残し席を立った。
ヘリンは株式の持分を過半数にするため奔走するが、そんなヘリンには監視がついていた。
会社を守ることに必死になるヘリンにジェヒは、パク・テスが相手だからか?と尋ねた。
ヘリンは、何も答えず、協力してくれる?と返した。
チャン・ドシクに呼ばれたヘリンがジェヒを伴い現れると、その席にはテスもいた。
ヘリンは一歩も引かず強がって見せるが、テスはカジノのような汚い仕事はやらない方がいいと忠告する。
するとヘリンは、ジョンドと繋がりパク会長を殺し父に罪を被せたのか?と言い返した。
気丈に席を立つヘリンだったが、バッグを落としたり顔を上げられないことで、イッパイイッパイが見抜かれていた。
ミン弁護士から貸金庫の話を聞いたヘリンは、何が入っているのか調べようとする。
一方、逃亡中のジョンドを訪ねたチャン・ドシクは、故郷での基盤の確保に協力することを条件にある事を頼んだ。
銀行に来たヘリンは、貸金庫から裏帳簿を手に入れるが、ジョンドの手下に奪われてしまう。
相手が大勢で為す術がなかったジェヒは責任を痛感するが、ヘリンは自分のミスだったとジェヒをかばった。
ジョンドは裏帳簿をチャン・ドシクに渡し、故郷の光州に返り咲いた。

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2007年03月02日

砂時計 第16話

パク会長殺人教唆容疑が浮上したことで、ユン会長の自宅には記者が群がった。
テレビの報道で担当検事がウソク(パク・サンウォン)だと知ったヘリン(コ・ヒョンジョン)は、ウソクの下宿を訪ねた。
シン記者(イ・スンヨン)に続きヘリンと相次ぐ美人の訪問に、ソニョン(チョ・ミンス)は、気が気でない。
何かの間違いだと訴えるヘリンにウソクは、新聞に出た通りだと言い、昔の友人とこんなかたちで会いたくなかったと冷たい。
ヘリンが検事は信じないと言うと、ウソクも恥ずべきだったはずの仕事の跡を継ぐのかと、お互い罵りあうことになってしまう。
手配中のジョンドを追い込んだテス(チェ・ミンス)は、ヘリンに手を出した事を責め、今度同じ事をしたら殺すと脅迫した。
犯人に仕立て上げられ絶体絶命のユン会長は、カジノで働くヘリンを訪ね、頼れるのはお前だけだと言い全権を委ねた。
家で二人きりになるヘリンと父...父は、机の上の砂時計について語り始めた。
"砂が全部落ちると全て終り、まるで人生のようだ。どんなに栄えていても終りは来る"。
父は最後に、こんなかたちで跡を継がせて悪かったとヘリンに謝罪した。
全てを捨ててやり直そうというヘリンの説得には耳を貸さなかった。
ユン会長はカン室長を訪ね、献金の裏帳簿の存在をネタに最後の取り引きを持ち掛けるが、勝手にしろと突き放されてしまう。
ヘリンは再び職場に戻るが、会長の娘と知った仲間はヨソヨソしくなっていた。
そんな中、ウソクの指揮の下、ユン会長のカジノに捜査が入った。
再会するヘリンとウソクだったが、顔を見合わせても一言も口をきかなかった。
その頃、ユン会長は裏帳簿を銀行の貸金庫に預けていた...程なく、会長の自宅にも家宅捜索が入った。
ヘリンは、ミン弁護士からテスとジョンドが裏で繋がっているのではと聞かされ、さらにバク会長事件の通報者がテスと知って、テスに対する疑念を大きくしていた。
ユン会長が記者会見を開くという知らせがシン記者に入った。
意気込んで出かけようとするシン記者だったが、上司に止められてしまう...新聞社にも圧力がかかっていた。
シン記者は、この事実を話そうとウソクを誘うが、意図のわからないウソクは断ってしまう。
一方、会見場に誰一人として姿を現さないことにショックを受けたユン会長は、倒れ病院に運ばれた。
知らせを受けヘリンが病院に着いたとき、父は既に帰らぬ人となっていた。
父の死が信じられず激しく動揺するヘリンをジェヒ(イ・ジョンジェ)が抑え込んだ。
ユン会長の死を知らされたテスは、こんなハズではなかったと怒りをあらわにする。
そして、ユン会長の葬儀、参列したテスは、ヘリンの冷たい視線を感じ無言で去って行った。

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2007年02月23日

砂時計 第15話

パク会長のカジノがオープンした。
オープン祝賀会に父の代わりに出席したヘリン(コ・ヒョンジョン)。
そこでテス(チェ・ミンス)と再会したヘリンは、テスが父と敵対するパク会長側についていることを知る。
テスは、以前したようにヘリンの涙を拭うが、ジェヒ(イ・ジョンジェ)が現れると、すぐにその場を去った。
しばらくすると、パク会長はリゾート予定地を視察した帰り、事故を装い殺されてしまう...それは、テスをけん制したいジョンドが単独で仕組んだものだった。
ジョンドの仕業と知ったテスは、その情報を密かに検事のウソク(パク・サンウォン)に流した。
ウソクは、早速事故の捜査に乗り出し、スリップ痕から事件の可能性が高いことを見出した。
事故の相手だった容疑者を調べるウソクは、その証言に強い不信感を持った。
そんなウソクのもとに、シン(イ・スンヨン)と名乗る女性記者が訪ねて来る。
最初、シン記者の図々しい態度に閉口するウソクだったが、シン記者の豊富な知識に驚嘆し、次第にその存在を認めていった。
容疑者の架空口座の解明にシン記者が一役買い、実行犯カン・デヨンが逮捕された。
ウソクは、シン記者からジョンドと関係があると教えられたテスに会いに行く。
しかし、ヤクザを続けるというテスと価値観の違いから言い争いになってしまう。
その時、二人はジョンドが送り込んだ手下たちに取り囲まれてしまう...ウソクの毅然とした態度に男達はウソクの顔を確認するとすぐに姿を消した。
テスが情報を得るため会いに来たのか、逃亡を助けるために来たのかと問うと、ウソクは、この手で捕まえられるか確かめに来たと答えた。
ウソクから誰に頼まれたと聞かれた実行犯カン・デヨンは、"ユン会長"とウソを答えた...逮捕前に圧力がかけられていた。
ウソクは、その証言を受けジョンドの手配と、無理だと思いつつ黒幕ユン会長を召喚しようとする。
しかし、パク会長を擁立したカン室長と裏で通じていたウソクの上司は、あっさりと召喚を認めた。
シン記者が事件の資料を持ってウソクの下宿を訪ねて来た...ソニョン(チョ・ミンス)は機嫌が悪い。
ソニョンの存在を知ったシン記者は、ウソクがいまだに独身でいる理由がわかった。
あまりにもアッサリとユン会長の召喚が認められたことで、ウソクは検察が利用されているのではないかと疑問を持つ。
一方、新聞で父の召喚を知ったヘリンは、直後にジョンドの手下にさらわれてしまう。
慌てて追いかけたジェヒが何とか助け出した。
ヘリンは、ケガまで負って自分を助けてくれたジェヒに、自分は何もできない歯がゆさに涙した。

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