浪漫ドクターキム・サブ
(WOWOW)9/1(金)19:30〜スタート!(第1話無料放送)

韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2007年01月25日

危機の男 第20話(最終回)

田舎の家の近くでソンテの散骨をするドンジュ(キム・ヨンチョル)、ヨンジ(ペ・ジョンオク)も来ていた。
"短い人生、意地を張るな"というソンテの忠告を思い出したヨンジは、個展が終わるまで一緒にソウルで過ごそうとドンジュを誘う。
その誘いをドンジュは一旦断るが、帰りかけたヨンジが戻りドンジュを抱きしめると、結局二人は一緒にソウルへ戻った。
その頃ジュンハ(シン・ソンウ)は、会社を整理し家を売って海外移住しようと考えていた。
そのことを知ったナミ(ビョン・ジョンス)の父親がジュンハを呼び出すと、その席にはグムヒ(ファン・シネ)も呼ばれていた。
グムヒが二人の関係は終わったと宣言すると、ナミの父親は本の出版を援助すると申し出た。
しかし、グムヒはそれを断り早々に席を立った。
機嫌の悪いグムヒは家に帰ると子供たちに当たりまくる...子供たちが泣き出すとグムヒも涙が止まらなくなる。
一方、バーで泥酔したジュンハは、電話でグムヒを呼び出した。
グムヒは、しばらく迷った末にバーへ...二人は抱きしめ合い涙を流した。
翌朝、自分が譲歩しグムヒの存在をも認めることでジュンハをつなぎとめておきたいナミは、グムヒの本を自分たちの出版社で出そうと提案した。
一方、ソウルでヨンジと一緒に過ごすドンジュは、ヨンジからもらったお金で泥酔、子供たちに土産を買ってグムヒの家にやって来る。
グムヒは迷わずヨンジを呼び出し、ドンジュを連れ帰らせた。
その頃、ナミは一緒に暮らすものの抜け殻のようになったジュンハの姿に心を痛めていた。
たまらずグムヒの会社に来たナミは、ジュンハの望みだからと本の援助を申し出た。
ナミはグムヒにジュンハのために死ねるか?と問いかけ、自分は死ねると吐き捨てて帰った。
そして、グムヒはジュンハの会社を訪ね、本の出版を頼んだ。
本の出版が決まったグムヒは早速皮算用...自分も「ハリーポッター」の作者のようになれる事を夢見る。
個展が終わりグムヒを呼び出したヨンジは、突然ドンジュを返すと言い出した。
ヨンジは、ドンジュが家族に看取られることもなく死んだソンテの姿を見て以来、家族の元に帰りたがっていると話した。
しかし、グムヒは土下座されてもドンジュを受け入れる気はないと断った。
ヨンジが家へ戻ると、"来るか来ないかは君の自由"という手紙を残してドンジュは田舎の家に帰っていた。
社内会議の場、グムヒの本の評価は上々...ジュンハから先生と呼ばれ気分のいいグムヒ。
そして、家族の大切さを描いたグムヒの本「四季」が出版された。
出版記念パーティでは、ジュンハが花を贈り、子供たちも花を手にやって来た。
しばらく後、グムヒの本は10万部を突破、ジュンハはナミとともに海外旅行に旅立った。
田舎の家で暮らすドンジュとヨンジ、二人の間には愛の結晶キョウルができていた...グムヒの活躍を新聞で知る二人。
一方、豪邸に住むグムヒと子供たち...グムヒのもとに旅行先のジュンハから絵ハガキが届いた。

(総評)
かなりハマりました。
グムヒとジュンハが一線を越えたあたりが絶頂、その後下降気味になったのはやや残念。
最後は心中した「失楽園」のような展開を期待する一方、実際の展開はなかなかよかったのでは?
好きなシーンは、グムヒがジュンハの部屋へコッソリ入るとカサレーちゃんが出てきてビックリするあたり。
こっちまでドキドキ感が伝わり最高でした。
グムヒがドンジュとヨンジの決定的な場面を目撃して腰を抜かすシーンも捨てがたい。
あとナミの父親の"ナミがグムヒの半分でも賢かったら..."というセリフも印象的。
今まで見たことのない韓国ドラマのパターンで、とにかく面白かった。
難点は、「危機の男」というタイトル...普通見たいと思いませんよね。
原題は確か「ママ」...間違っていたらスミマセン。

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韓国ドラマ登場人物 危機の男

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2006年12月12日

危機の男 第19話

別れることになったドンジュ(キム・ヨンチョル)とヨンジ(ペ・ジョンオク)。
田舎の家に戻ったドンジュは、再起をかけ大バクチを打った白菜の栽培に失敗、大損失を出して絶望していた。
ドンジュはグムヒ(ファン・シネ)に借金を申し込むが、グムヒは妻子を捨てた意地を見せろと相手にしない。
グムヒ自身も自分の企画が資金面で行き詰っていた。
そんなグムヒに友人のソンヨンが投資すると言い出し、一気に希望が膨らむ。
一方、会社の整理を進めるジュンハ(シン・ソンウ)は、グムヒの事が頭から離れない日々を送っていた。
会社を整理して遠くへ行こうと言われたナミ(ビョン・ジョンス)は、ジュンハがグムヒを忘れるために会社を捨てようとしていることを見抜いていた。
酒浸りのドンジュのもとへ友人ソンテが訪ねてくるが、発作で倒れ寝込んでしまう。
ドンジュはソンテの家族に電話を入れるが、他人事のように関心を示さない。
そんな中、ナミの画廊でヨンジの個展が行われることになった。
病床の身をおして会場を訪ねたソンテはヨンジに、素直になってドンジュとヨリを戻すよう忠告する。
新聞でヨンジの個展を絶賛する記事を見たグンヒも会場を訪ねた...一枚の絵の値段の高さにビックリする。
ヨンジに声を掛けられたグムヒは、ドンジュが借金を申し込んできた事を話した。
グムヒが会場を出ると、ちょうどジュンハの車が近づいてきた...思わず身を隠すグムヒだったがジュンハは気づいていた。
ナミと一緒だったジュンハは声が掛けられない...ナミを会場に残しグムヒを探し回るジュンハだったがグムヒには会えなかった。
ヨンジは自分よりグムヒを頼るドンジュが許せない、ドンジュに電話したヨンジは一通り怒りをぶつけると会いたいと言い涙を流した。
そんな中、家族に見守られることも無くソンテが息を引き取り、ドンジュは大きな心の支えを失った。

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2006年11月20日

危機の男 第18話

グムヒ(ファン・シネ)は、ヨンジ(ペ・ジョンオク)に謝り、子供たちを連れ帰った。
友人ソンヨンに会ったグムヒは、ヨンジよりタチが悪いと責められ、ジュンハ(シン・ソンウ)のことも無責任だと罵られた。
そう言われても当然だと自覚するグムヒはただ涙を流すだけだった。
一方、帰国したジュンハが家に帰ると、帰りを待ちわびたナミ(ビョン・ジョンス)は、グムヒに会いたいなら会ってもいい、私がグムヒに謝ると下手にでるが、離婚だけはしないで欲しいと頼んだ。
ドンジュ(キム・ヨンチョル)はヨンジに結婚しようと話すが、ヨンジが子供は?と聞き返すと口ごもってしまう。
そんな態度を見抜いたヨンジは何故子供をグムヒに返したとドンジュを責め、二人は言い争いになってしまう。
つらい思いのドンジュは友人ソンテに会うが、ソンテから末期の直腸ガンであることを打ち明けられ更に落ち込むことになる。
そんな中、グムヒはドリームブックスの社長から絵本の企画をしてみないかと誘われる...またとないチャンスに意欲を見せるグムヒ。
そこへジュンハが訪ねて来た...ジュンハはグムヒに"幸せに"と言い謝った。
それに対してグムヒも短い間だったけど幸せだったと答えて二人は別れた。
一人苦悩が続くドンジュはヨンジを呼び出して別れを切り出した...真意が分かってもらえず納得のいかないヨンジ。
予想以上の出来に驚いたドリームブックスの社長は、グムヒの企画をジュンハの会社に持ち込むが断られてしまう。
ジュンハの会社に勤めるソンヨンはグムヒに、会社が経営不振に陥っていることを明かし、企画がボツになったのは資金面が理由だと話した。
ある夜、泥酔したジュンハはグムヒの家に突然現れ、"愛している"。
困惑するグムヒだったが、帰ろうとするジュンハをグムヒが引き止め二人は抱き合った...グムヒ、"愛してる"。
そして、グムヒが何もできないことはわかっているから謝らないでと話すと、ジュンハは許さないで欲しいと答えた。
翌日、どうしてもグムヒの企画を諦められないソンヨンがジュンハを説得すると、ジュンハは会社を整理すると言い出した。

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2006年10月25日

危機の男 第17話

グムヒ(ファン・シネ)とオバサン連中の修羅場は学校でも噂になり、子供たちは大きく心を痛めていた。
妹と弟はパパと暮らしたいと言い出すが、長女ポムだけはパパも浮気をしている事を知っていた。
引っ越せと言うドンジュ(キム・ヨンチョル)に対して、グムヒはここで暮らすと譲らなかった。
状況を打開したいドンジュはバーにジュンハ(シン・ソンウ)を呼び出した。
ドンジュがグムヒを愛しているのかと問い詰めるが、ジュンハは何も答えない。
ドンジュはジュンハを殴り、ナミ(ビョン・ジョンス)が乗り込んできたことを告げて立ち去った。
家に帰ったジュンハはナミに土下座し、グムヒを愛していることを明かし自由にして欲しいと頼んだ。
ナミは、あなた無しでは生きられないとただ泣くばかりだった。
夜、泥酔したヨンジ(ペ・ジョンオク)がドンジュを迎えに来るが、グムヒの手前ドンジュは家を出ることはできなかった。
翌朝、日本への出張のためジュンハがグムヒを迎えに来る...躊躇するグムヒだったが、結局ジュンハとともに空港に向かう。
興信所から連絡を受けたナミが二人の後を追う。
そして空港、ナミに見つかるジュンハとグムヒ、二人は逃げるようにして飛行機に乗り込んだ。
二人はホテルに到着するが、グムヒは不安でたまらない...一方、ジュンハもナミに対する仕打ちに心を痛める。
グムヒが浅はかだったと口を開くと、ジュンハ"僕のひとりよがりか"...涙を流す二人、結局グムヒ一人が先に帰国することになった。
夜、グムヒが家に戻ると、ドンジュとともに三人の子供の姿も消えていた。
その頃ドンジュは、子供たちをヨンジに紹介していた...ドンジュはこのままヨンジの家で暮らす覚悟だった。
しかし、程なくグムヒが子供たちを連れ戻しにやって来た。
そして、すぐいつものように言い争いになる..."パパもママも好きな人と暮らせばいい"と泣き出す子供たち。
なだめるグムヒに子供たちが抱きついた。

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2006年10月16日

危機の男 第16話

ジュンハ(シン・ソンウ)は、ナミ(ビョン・ジョンス)の代わりに、グムヒ(ファン・シネ)に謝った。
そして、日本への出張に一緒に行こうと誘った...グムヒがその後は?と尋ねると、ジュンハは自分に任せて欲しいと答えた。
ジュンハに冷たくされるナミは、興信所に調査の続行を頼んだ。
一方、ドンジュ(キム・ヨンチョル)とヨンジ(ペ・ジョンオク)は、田舎の家で夫婦同然の生活を始めていた。
最高の幸せを感じる二人だったが、ヨンジが仕事でソウルに行くと言い出すとドンジュは機嫌を損ねる。
ヨンジはソウル行きを取りやめるが、息子カウルが病気になり逆にドンジュがソウルへ行くことになった。
カウルはヘルニアという病気で、早く手術を受けさせたいグムヒはジュンハのコネに頼ることになる。
手術は成功しカウルが退院すると、家にジュンハが訪ねて来た。
食事の材料を買いに出たジュンハとグムヒが家に戻ると、そこにはドンジュ...気まずい雰囲気の中、ジュンハは帰るしかなかった。
そんな中、ナミは興信所の男から決定的な写真とともに、ジュンハがグムヒと一緒に日本へ出張へ行くという報告を受けていた。
その日の夜、ジュンハに電話したグムヒは、会社に一人でいるというジュンハに呼び出される。
グムヒが会社に来ると二人は抱きしめ合い激しくキスをした...そして、ついに一線を越えてしまう。
朝帰りしたグムヒを責めるドンジュ...ドンジュが家を出ると、入れ違いにナミが数人のオバサンを伴い家に上がりこんだ。
グムヒはオバサン連中に髪を引っ張られ外に引きずり出され、大勢の面前でボコボコにされる。
騒ぎを聞きつけたドンジュがグムヒを家に連れ戻し介抱した。
その頃、田舎の家ではヨンジがドンジュからの連絡を心待ちにしていた。
そして、ようやくかかってきた電話...ドンジュがしばらく帰れなくなったと話すと、ヨンジは怒り黙って電話を切った。
ドンジュはすぐに掛け直すが、ヨンジは二度と電話には出なかった。

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