ダーリンは危機一髪!
(BS12 TwellV)8/20(木)16:00〜スタート!

韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2007年01月25日

危機の男 第20話(最終回)

田舎の家の近くでソンテの散骨をするドンジュ(キム・ヨンチョル)、ヨンジ(ペ・ジョンオク)も来ていた。
"短い人生、意地を張るな"というソンテの忠告を思い出したヨンジは、個展が終わるまで一緒にソウルで過ごそうとドンジュを誘う。
その誘いをドンジュは一旦断るが、帰りかけたヨンジが戻りドンジュを抱きしめると、結局二人は一緒にソウルへ戻った。
その頃ジュンハ(シン・ソンウ)は、会社を整理し家を売って海外移住しようと考えていた。
そのことを知ったナミ(ビョン・ジョンス)の父親がジュンハを呼び出すと、その席にはグムヒ(ファン・シネ)も呼ばれていた。
グムヒが二人の関係は終わったと宣言すると、ナミの父親は本の出版を援助すると申し出た。
しかし、グムヒはそれを断り早々に席を立った。
機嫌の悪いグムヒは家に帰ると子供たちに当たりまくる...子供たちが泣き出すとグムヒも涙が止まらなくなる。
一方、バーで泥酔したジュンハは、電話でグムヒを呼び出した。
グムヒは、しばらく迷った末にバーへ...二人は抱きしめ合い涙を流した。
翌朝、自分が譲歩しグムヒの存在をも認めることでジュンハをつなぎとめておきたいナミは、グムヒの本を自分たちの出版社で出そうと提案した。
一方、ソウルでヨンジと一緒に過ごすドンジュは、ヨンジからもらったお金で泥酔、子供たちに土産を買ってグムヒの家にやって来る。
グムヒは迷わずヨンジを呼び出し、ドンジュを連れ帰らせた。
その頃、ナミは一緒に暮らすものの抜け殻のようになったジュンハの姿に心を痛めていた。
たまらずグムヒの会社に来たナミは、ジュンハの望みだからと本の援助を申し出た。
ナミはグムヒにジュンハのために死ねるか?と問いかけ、自分は死ねると吐き捨てて帰った。
そして、グムヒはジュンハの会社を訪ね、本の出版を頼んだ。
本の出版が決まったグムヒは早速皮算用...自分も「ハリーポッター」の作者のようになれる事を夢見る。
個展が終わりグムヒを呼び出したヨンジは、突然ドンジュを返すと言い出した。
ヨンジは、ドンジュが家族に看取られることもなく死んだソンテの姿を見て以来、家族の元に帰りたがっていると話した。
しかし、グムヒは土下座されてもドンジュを受け入れる気はないと断った。
ヨンジが家へ戻ると、"来るか来ないかは君の自由"という手紙を残してドンジュは田舎の家に帰っていた。
社内会議の場、グムヒの本の評価は上々...ジュンハから先生と呼ばれ気分のいいグムヒ。
そして、家族の大切さを描いたグムヒの本「四季」が出版された。
出版記念パーティでは、ジュンハが花を贈り、子供たちも花を手にやって来た。
しばらく後、グムヒの本は10万部を突破、ジュンハはナミとともに海外旅行に旅立った。
田舎の家で暮らすドンジュとヨンジ、二人の間には愛の結晶キョウルができていた...グムヒの活躍を新聞で知る二人。
一方、豪邸に住むグムヒと子供たち...グムヒのもとに旅行先のジュンハから絵ハガキが届いた。

(総評)
かなりハマりました。
グムヒとジュンハが一線を越えたあたりが絶頂、その後下降気味になったのはやや残念。
最後は心中した「失楽園」のような展開を期待する一方、実際の展開はなかなかよかったのでは?
好きなシーンは、グムヒがジュンハの部屋へコッソリ入るとカサレーちゃんが出てきてビックリするあたり。
こっちまでドキドキ感が伝わり最高でした。
グムヒがドンジュとヨンジの決定的な場面を目撃して腰を抜かすシーンも捨てがたい。
あとナミの父親の"ナミがグムヒの半分でも賢かったら..."というセリフも印象的。
今まで見たことのない韓国ドラマのパターンで、とにかく面白かった。
難点は、「危機の男」というタイトル...普通見たいと思いませんよね。
原題は確か「ママ」...間違っていたらスミマセン。

危機の男 ドラマ情報

韓国ドラマ登場人物 危機の男

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posted by ゴルちゃん at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 危機の男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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