ミッシング2:彼らがいた
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2007年01月15日

春のワルツ 第13話「イナの策略」

ユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章、「春のワルツ」。

住む世界が違うと別れを切り出すウニョン(ハン・ヒョジュ)に、チェハ(ソ・ドヨン)は再び強い愛を示しウニョンの手を握りしめた。
一方、フィリップ(ダニエル・ヘニー)は、チェハに内緒で婚約話を進めたイナ(イ・ソヨン)を責めた。
翌朝、イナに呼び出されたウニョンが出社すると、イナは退職届を返し会社に復帰するよう求めた。
イナの意外な行動にウニョンは戸惑うが、結局会社に戻ることになりイナと握手を交わした。
早速、チェハの前に現れるウニョン、二人ともメチャ嬉しそう...チェハは後ろからウニョンをギュと抱きしめ、"会いたかった"。
祝賀会の一件でショック受け入院したチェハの養母チスク(クム・ボラ)。
チスクを見舞ったイナが子供の頃のチェハと今のチェハには違和感があると話すと、チスクは動揺が隠せなくなる。
イナの策略でチスクの病室に来ることになったウニョンは、チスクから"出て行け"と激しくなじられる。
興奮したチスクは、思わず"ソ・ウニョン"と口走ってしまう。
やがて退院したチスクは、ウニョンの家を訪ね、再び会社を辞めるよう求めた。
店を買い取ったのがチスクだと知ったウニョンの養母ヤンスン(キム・ヘスク)は、チスクにお金を返しチェハとウニョンの交際を認めるよう泣いて頼んだ...チスクは無視する。
その様子を見ていたチェハは、ヤンスンからこれ以上ウニョンを悲しませないでと頼まれる。
その夜、ウニョンに会ったチェハは、ウニョンをおぶりラブラブのひと時をおくる。
翌朝、チョンテ(イ・ハヌィ)は、息子カングがチェハから貰った連絡先に電話をかけた。
数年ぶりに会話を交わすチェハとチョンテだったが、お互いが親子だとは気づかない...チェハはカングを学校に通わせることだけを求め電話を切った。
その頃、イナはチスクが口走った"ソ・ウニョン"という名前が気になっていた。
会議の席上、試しにイナがウニョンに"ソ・ウニョンさん"と話しかけると、ウニョンは何のためらいもなく返事をしてしまう。
他のスタッフから名前の違いを指摘され、ウニョンはハッとなった。
イナが一人で会社にいる時、チョンテとカングがチェハを訪ねてくる...怪しい父子をイナはすぐに追い返した。
実母ヘスンの墓参りのため駅に来たウニョン、そこにはチェハが待っていた...ヤンスンが気を利かせチェハに電話したためだった。
列車の出発前、ホームの売店で買い物をするチェハの目に、ミジョン(チェ・ジャヘ)の母ポンヒ(キム・ミギョン)の姿が飛び込んできた。
呆然としてポンヒを見つめるチェハ...列車はウニョンだけを乗せて動き出した。

※この記事は、NHK−BS2版にもとづいています。(韓国で放送されたオリジナル版とは違います)

春のワルツ ドラマ情報


ラベル:春のワルツ
posted by ゴルちゃん at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 春のワルツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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