ミッシング2:彼らがいた
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2006年10月27日

春のワルツ 第4話「帰郷」

ユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章、「春のワルツ」。

現在のウィーン、チェハ(ソ・ドヨン)のピアノコンサート会場。(第1話ラストシーン)
帰ろうとするウニョン(ハン・ヒョジュ)をフィリップ(ダニエル・ヘニー)が引き止め、公演記念パーティーに誘った。
ウニョンは、パーティー会場でイナ(イ・ソヨン)と一緒にいるチェハと再会した...フィリップはウニョンを僕の恋人だと紹介した。
イナが自分はレコード会社で働いていると明かすと、チェハはCDには興味が無いと素っ気無い。
しかし、落ち込むイナを気遣うチェハは、招待客の前でイナを親友と紹介した...すぐに立ち直るイナ。
ウニョンとフィリップ、チェハとイナがペアになりダンスを踊るが、チェハはウニョンの事が気になって仕方が無い。
そして、ようやくウニョンと踊ることになったチェハだったが、列車の中で服を汚されたことを蒸し返す。
パーティ後、"ウニョンは男グセが悪い"というフィリップの冗談をまに受けたチェハは、ウニョンの前でクマのセーターを投げ返し、二人はケンカになる。
チェハは、イナと二人で湖畔のホテルのバーへ。
怒って帰ろうとするウニョンをフィリップがなだめ車に乗せる...行き先は湖畔のホテル。
その日は同じホテルに泊まる四人、翌朝早くホテルの近くでウニョンは石の代わりに雪を積んで何か願い事をした。
ウニョンが去ってしばらくすると、同じ場所にチェハがやって来る。
チェハは積まれた雪と、列車の中でウニョンが窓に描いたハンコのマークを重ね合わせ、幼い頃一緒に暮らした少女の事を思い出していた。
チェハがホテルに戻るとすでにウニョンの姿は無かった。
ウニョンは、フィリップにお礼として貝殻細工を残し、クリスタル博物館へと向かっていた。
その貝殻細工を見たチェハは、フィリップから女性の名前がウニョンだと聞かされ、思い出の少女とウニョンが結びついた。
15年前、ウニョンは手術に失敗して死んだと聞かされていたチェハ...いるはずのないウニョンがすぐそばにいる...。
チェハは急いでクリスタル博物館へ向かうがウニョンには会えなかった。
二ヵ月後、チェハとフィリップは韓国へ向かう飛行機の中にいた。
フィリップが何故最後に「クレメンタイン」を演奏するのか尋ねると、チェハは自分はユン・ジェハが半分、残りの半分にその理由があると答えた。
そして、チェハは15年前の韓国での出来事を思い出していた。

15年前の韓国。(第3話ラストシーン)
意識を失ったウニョンをスホがおぶって病院へ運んだ。
やがて連絡を受けたポンヒ(キム・ミギョン)がやって来る。
ポンヒと看護師の会話を聞いたスホは、ヘスン(ユン・ユソン)が交通事故で死んだ事を知る。
病室でウニョンに付き添うスホが涙を腕でぬぐうと、ウニョンの兄のハンコのマークがかすれた...と、ウニョンが目を覚ました。
ポンヒに見つかったスホは、怒られると思い病院中を逃げ回る...そして、ある病室へ逃げ込んだ。
そこでスホは、ベッドの女性(クム・ボラ)から、"チェハ"と呼ばれる。
やがて、病室に男性(チョン・ドンファン)が入ってくる...スホと養父母との出会いだった。
チェハになったスホは、実の父チョンテ(イ・ハヌィ)との写真を破り捨てた。
そして、その時すでにウニョンは病室から姿を消していた。

"イ・スホとして旅立った僕はユン・ジェハとして韓国に戻った"

※この記事は、NHK−BS2版にもとづいています。(韓国で放送されたオリジナル版とは違います)

春のワルツ ドラマ情報


ラベル:春のワルツ
posted by ゴルちゃん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 春のワルツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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