二人のラブラブな関係が復活するかに見えたが、寝言で子供の名前を口にするドンジュにヨンジは不安を抱いていた。
その頃、グムヒ(ファン・シネ)は再就職先を探していたが、小口のバイト程度の仕事しかなくうまくはいっていなかった。
ドンジュのもとに二女ヨルムから会いたいという手紙が届く...子供に未練が残るドンジュの気持ちが揺れる。
離婚後、アトリエにこもり切りになるヨンジとのはざ間でドンジュは苦悩していた。
そんな中、ヨンジはドンジュの部屋のタンスの中から離婚届を見つけてしまう...事実上離婚は成立しているのにそれを決定的なものにできないドンジュの心の迷いにヨンジは苛立つ。
仕事でソウルに向かうヨンジの車の後を別れ惜しむように走って追いかけるドンジュを、ヨンジは車を止めて受け入れる心境にはなれなかった。
一方、仕事が見つからず生活費にも困窮するグムヒは、ヨンジの継母を呼び出し、前回グムヒの方から断ったお金の話を切り出した。
しかし、ヨンジの継母は、離婚することを条件に出すといったお金を、話を断って勝手に離婚した後には払えないと聞く耳をもたなかった。
絶望するグムヒだったが、ドリームブックスという小さな出版社の社長から一緒に仕事をしようと誘われ、希望の光が射す。
そんな中、街で偶然ジュンハ(シン・ソンウ)の姿を見かけるグムヒ...生活のため一時は忘れかけていたジュンハへの想いがよみがえり自然に涙がこぼれる。
ジュンハの会社で出版する本に、製作に携わったがすでに退職したグムヒの名前を載せるかどうかで揉めていると、ジュンハの一言で載せることに決まる。
反対派のナミ(ビョン・ジョンス)は、自分の意見が通らずバカにされたと泣き出してしまう...なだめるジュンハ。
ある日、グムヒが家に帰ると子供たちが喧嘩...グムヒが叱ると二女ヨルムは、"パパに電話させて欲しい"と泣き出してしまう。
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