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2011年03月21日

「幻の王女チャミョンゴ」、全話視聴感想

ドラマ「幻の王女チャミョンゴ」、全話視聴した感想です。(ネタバレ)
とっても面白かったです、燃え尽きました。
韓国では「善徳女王」等との視聴率争いに敗れ、全50話が全39話に短縮されたようですが、それがむしろ全体を引き締めたのかダラダラ感もなくサクサク進みました。
このドラマも個性的な登場人物の魅力が光るキャラクタードラマでした。
チャミョン(チョン・リョウォン)とラヒ(パク・ミニョン)の王女コンビ、ホドン王子(チョン・ギョンホ)は勿論のこと、楽浪のワン・ジャシル(イ・ミスク)と高句麗のソン・メソルス(ソン・ヒョナ)の悪女コンビ、「風の国」のソン・イルグクと同一人物とは思えないほど冷血な大武神王(ムン・ソングン)。
脇役ではチャミョンの義兄イルプム(ヨ・ウクファン)、ホドンの部下テチュ(ユン・ソヒョン)、王妃の侍女たち、技芸団の人たち等々、それぞれに思い入れがありました。
特にワン・ホル(イ・ジュヒョン)とモ・ヤンヘ(コ・スヒ)には、ベストカップル賞をあげたいです。
そんな中で迎えた結末は、予想していたとはいえ悲しいものでした...後で知ったのですが、韓国(朝鮮)では誰もが知っている悲劇だそうですね。
印象的なシーンは、ワン・ジャシルに刺されたチャミョンがイルプムと船に乗せられ捨てられるところ、楽浪に来た意図がばれないようにホドンがウルドゥジ(イ・ヨンボム)を斬ったところ、瀕死のトンゴビ(チ・ソンウォン)がチャミョンの正体を書き残すところ、ラスト前のチャミョンVSラヒ等、キリがありません。
ちょっと残念なのは、第1話でかなりネタバレしているところでしょうか?(自鳴鼓のトリック等は視聴者に内緒にしてもよかったのでは?)
イマイチ評価されていない作品のような気もしますが、少なくとも恋愛重視の時代劇の中ではトップクラスではないでしょうか。

幻の王女チャミョンゴ ドラマ情報

幻の王女チャミョンゴ キャスト&登場人物
幻の王女チャミョンゴ キャスト&登場人物EX(画像付き)

幻の王女チャミョンゴ
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posted by ゴルちゃん at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ★全話視聴感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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