ミッシング2:彼らがいた
(BS12 TwellV)6/1(土)13:00〜スタート!

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2006年06月09日

イヴのすべて 第20話(最終回)

ソンミ(チェリム)やヒョンチョル(チャン・ドンゴン)らは、行方不明者リストを調べたり尋ね人の広告を出したりするが、ヨンミ(キム・ソヨン)の消息はわからなかった。
そんな中、ジュヒ(キム・ジョンウン)は内定していたイギリス特派員の座をソンミに譲り、ソンダル(パク・チョル)と結婚することになった。
ジュヒは事故を仕組んだのがヨンミだと聞かされるが、本人も苦しんだはずだと告発しないことを決めた。
ジュヒとソンダルの結婚式、ブーケを受け取ったのはソンミだった...照れ笑いするヒョンチョル。
指輪を用意してプロポーズするためソンミを呼び出したヒョンチョルだったが、ソンミから特派員としてイギリスへ行くべきか相談されてしまう。
ヒョンチョルが自分の気持ちが大切だと言うと、ソンミは行きたいと答えた...指輪をしまいこむヒョンチョル。
ソンミの出発日前日、最後のニュースを読むソンミ。
ソンミは、修道院が運営する再就職センターのニュース映像の中にヨンミの姿を見つけ、固まってしまう。
他のスタッフもヨンミに気づき、ソンミとヒョンチョルは早速、修道院を訪ねることになった。
ヨンミに再会したソンミ、ヨンミは記憶を失い自分の名前すら覚えていない。
ヨンミは湖から修道院のスタッフに助けられたが、両親とともに幸せに暮らしていた6歳までの記憶しか残っていなかった。
ヨンミがソンミに自分はどんなんだったと尋ねると、ソンミは美人で賢くプライドが高く誰もが憧れる人だったと答えた。
ヨンミは唯一持っているという写真を取り出した...ウジン(ハン・ジェソク)の写真だ。
写真を見ると心が痛むというヨンミがこの人は死んだのと尋ねた。
ソンミは、ウジンがいかにヨンミを愛し、またヨンミもウジンを強く愛していたことを教えた。
最後にヨンミが尋ねた、"私、本当はどうだった、いい人だった?"
ソンミは私の一番の友達だったと答え、ヨンミの手を握りしめ、そして抱きしめた。
ヨンミの表情は穏やかで幸せそうだった。
ソウルに戻ったソンミとヒョンチョル、車から降りたソンミをヒョンチョルが呼び止めた。
ヒョンチョルはソンミに指輪を渡し結婚して欲しいとプロポーズした、そしてイギリスへは行くなと。
ソンミが頷くと、二人は何度もキスをした。

(総評)
ヨンミがけっこうすごい悪役なんだけど、一人になると泣いたり落ち込んだり弱い面も見せる。
単なる悪役ではないので応援したくなることも。
逆にソンミが優等生過ぎて嫌いという人も多かったのでは?
好きなシーンは、ウジンが亡くなった後、ヨンミがテープを見るところ(第19話)。
ラスト、ヨンミは本当に記憶を失っていたのでしょうか?...最後ソンミと抱き合ったとき、もし不敵な笑みを浮かべてたら怖かった...これはやりすぎで、無くて正解だと思います。
あと、このドラマのチャン・ドンゴンさんが一番好きという人も多いですね。
どうでもいいんだけど、ある時からジュンモ先輩(アン・ジョンフン)がピタッと出なくなったのは何故...最終回の振り返りの映像で思い出しました。
「冬ソナ」の前に、この作品を見た人も多いはず。
日本の韓流ブームに果たした役割は大きいと思います。

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posted by ゴルちゃん at 11:39| Comment(1) | TrackBack(0) | イヴのすべて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼します♪(>ω・人*) なんとなく気になったので・・・また来ますね・・!
Posted by ☆冬☆ at 2006年06月10日 09:15
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