私の恋したテリウス
(BS11)2/18(火)16:59〜スタート!

韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2010年08月11日

「女人天下」、全話視聴感想

ドラマ「女人天下」、全話視聴した感想です。(ネタバレ)
まさにドラマ「王と私」の続きという感じで楽しみに視聴を始めました。
ずっとナンジョン(カン・スヨン)派で観ていましたが、最終盤の悪女ぶりはひどくてラストも納得でした...ユン・ウォンヒョン(イ・ドクファ)も嫌味なオヤジと化していました。
前半から終盤手前までは、ナンジョン、文定王后(チョン・インファ)とともに敬嬪(ト・ジウォン)が物語の中心でした。
敬嬪が死刑になってからは、花川君(キム・ヨンソン)、キム・アルロ(キム・ジョンギョル)、ユン・イム(イ・ヒョジョン)が次々と死刑になり一気に最終回へ突入したという感じでスピード感がありました。
ただ最終回はナレーションに頼る部分が多くて、何か慌てて終わらせたという印象もありました。
また、ほったらかしキャラがいっぱいいるのも気になりました。
まず、ナンジョンの養父(ペク・ユンシク)と養母(キム・ヨンラン)...前半はかなり重要キャラだったのに少しずつ出番が減り、いつのまにかいなくなってしまいました。
義理の兄ニョム(ナ・ジェウン)は、終盤ナンジョンの手下としてちょっとだけ活躍?しましたが、義理の姉妹オンニョン(アン・ヨノン)はどうしちゃったのでしょう?
次にヌングム(キム・ジョンウン)...最初に明へ行った時もかなり長い間登場していませんでしたが、明から戻った後もちょっとだけ出てまた明へ行ったきりに、その後とうとう登場しませんでした。
ヌングムの父(チョン・ホグン)、キルサン(パク・サンミン)の妹タルレもいつの間にか消えていました。
メヒャン(パク・チュミ)も中途半端な退場だったしメヒャンの母(ヤン・グムソク)に至っては行方不明のままほったらかし。
期待はずれキャラとしてはイム・ペクリョン(イ・ミヌ)...かなり早い段階から登場していたのにも関わらず、目立つ活躍もないまま最後も何コレ?でした。
また、ネタバレおじさん(勝手に命名)ことパン・ペギン(イ・チュンシク)が、モリン(ミン・ジヨン)に殺人の相があると言っていたので、モリンは誰を殺すんだろう?と興味を持っていましたが、結局何もしませんでした。
おじさんの占いは百発百中のハズなのに...。
最後に...ドラマの中でやたらと使われた「不逞な輩」という言葉、一番の「不逞な輩」は中宗(チェ・ジョンファン)だったのではないでしょうか?

女人天下 ドラマ情報

女人天下 キャスト&登場人物
女人天下 キャスト&登場人物EX(画像付き)




O.S.T.




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posted by ゴルちゃん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ★全話視聴感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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