品位のある彼女
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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

韓国ドラマ週間番組表(GyaO!編)

2010年04月25日

「妖婦 張禧嬪」と「張禧嬪(チャン・ヒビン)」

ドラマ「妖婦 張禧嬪」の序盤(第5話まで)を視聴してキム・ヘス主演の「張禧嬪(チャン・ヒビン)」といろいろ比較してみました。(ネタバレ)
まず、オクチョン(後のチャン・ヒビン)が女官になった時期が全然違います。
キム・ヘス版では、粛宗の最初の王妃だった仁敬王后が亡くなった後に女官になるのに対して、チョン・ソンギョン版では子供の頃から女官になっていました。
またチョン・ソンギョン版では仁敬王后が生きているうちに側室になり仁敬王后とのバトルを繰り広げています。
キム・ヘス版の場合は、仁敬王后は亡くなっているので当然バトルもありません...バトルの中心は粛宗の2番目の王妃となった仁顕王后でした。
外に目を移すと、南人派のチョ・サソクがオクチョンを利用して勢力を拡大していくかのように見えます。(まだ序盤なのでなんとも言えませんが)
一方キム・ヘス版のチョ・サソクには、あまり権力欲とかは感じられず、オクチョンを利用していたのは王族の東平君が中心でした。
チョン・ソンギョン版では、まだ東平君は登場していません。
また、大臣たちの勢力図や失脚の時期なども微妙に違うようです。
史実のあいまいなところなどは、かなりフィクションが入っているということでしょうか?
実在の人物をモデルにしたドラマでもかなりの違いに驚いていますが、全く同じではつまらないのでこの違いは歓迎しています。

妖婦 張禧嬪 ドラマ情報
妖婦 張禧嬪 キャスト&登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン) ドラマ情報
張禧嬪(チャン・ヒビン) キャスト&登場人物




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posted by ゴルちゃん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ★韓国ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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