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2010年01月03日

「大王世宗(テワンセジョン)」、全話視聴感想

ドラマ「大王世宗(テワンセジョン)」、全話視聴した感想です。(ネタバレ)
前半、明や高麗復興勢力との駆け引き、讓寧大君(パク・サンミン)の女性問題、ヨンシル(イ・チョンヒ)とダヨン(チョン・ユミ)の恋物語、イ・ジョンヒョンの登場、そして対馬との戦い等々、いろんな要素が並行して描かれスッカリ引き込まれました。
ところが、忠寧大君(キム・サンギョン)が世子となりすぐに王位に就いたあたりから少し怪しくなってきました。
世宗と上王となった太宗(キム・ヨンチョル)との駆け引き、ファン・ヒ(キム・ガプス)やチョ・マルセン(チョン・ドンファン)の集賢殿を巻き込んだ権力争い等々...。
面白くないとは言えないけれど前半に比べるとかなり失速した感がありました。
しかし、最後の数話は、ヨンシル絡みで盛り上がり、一応全話視聴した達成感はありました。
これまで観た王を主人公にした時代劇とはちょっと違い王位争いに主眼が置かれていたわけではないので、それなりの新鮮味はありました。
残念だったのはイ・ジョンヒョンが平凡な女官のまま途中降板してしまったこと...重要な役目を果たすことなくどの回が最後だったかわからない間に消えていました。
もしイ・ジョンヒョンが降板していなかったら...世宗の側室となり王妃(イ・ユンジ)との女の戦いみたいなものが描かれていたのでしょうか?
後半失速の原因は、このことにあったような気がします。
世子役のイ・サンヨプや晋陽役のソ・ジュニョン、シン・スクジュ役のクォン・セイン等、イケメン俳優投入も失速回復には至りませんでした。
最後に...讓寧大君や孝寧大君(ソンミン)、敬寧君(ユン・ヨンジュン)も消えたきり出てきませんでした。
讓寧大君はちょっとだけ再登場がありましたが、彼らが最後どうなったか気になります。
欲を言えば、世宗から次にどのように王位が引き継がれたのかまでを描いて欲しかったと思います。

大王世宗(テワンセジョン) ドラマ情報

大王世宗(テワンセジョン) キャスト&登場人物

posted by ゴルちゃん at 15:32| Comment(3) | TrackBack(0) | ★全話視聴感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新年おめでとうございます♪大王世宗、良かったです。毎回感動でした(^^)。
でも…実は、途中から見だしたんです(汗)、スミマセン。再放送あるので、今度は、最初から見ます。
…世宗は、格好いい人ですが、かわいげもありましたよね。いわゆるイケメンとは違うけど、とても好きでした。
世子も、どんどんしっかりしてきて立派になり、見てて、嬉しかったです。
ヨンシルも、役職的にも人望的にも偉くなって、それも感動的でした。
ジョンソは、北方鎮圧シーンはカットされてましたが、それで一層昇進してゆくんですよね? で、プンゲを優秀な間者に仕込むのも、ジョンソですよね!? タミがジョンソに「弟に字を教えてやって」と頼んだことを受けてのことが、そう昇華したのですよね。
こうした脇役の成長ぶりも、楽しみでしたね!
話が次世代への王位継承まで行きませんが、世子は即位前から代理聴政を行っていて、実質、諸々の政治は世子がしていたと考えられますし、文宗即位後は、在位期間は2年(涙)で、子の瑞宗の行く末(涙)を思うと…世宗が元気なうちにハッピーエンドで幕を下ろすほうが、気持ち的にいいからかな〜と思います(^^)。

Posted by そり at 2010年01月05日 21:57
そりさん、コメントありがとうございます。
今年もヨロシクお願いします。
歴史にお詳しいですね、私は日本の歴史もままならず、ましてや韓国ドラマを観始めるまでは朝鮮の歴史はサッパリでした。
このまま続きをやると悲しい結末になるんですか...。
「大王世宗」...全然ダメじゃなかったんだけど、並行して観ていた「善徳女王」や「淵蓋蘇文」に心を奪われてしまいました。
世宗役のキム・サンギョン氏は、私も大好きです。
初めて見た「インビテーション」はイマイチでしたが、「弁護士たち」と「大王世宗」で好感を持ちました。
Posted by ゴル at 2010年01月06日 17:46
(…訂正とお詫び…)
こんばんは!
先日の私のコメント中の、瑞宗は、誤りで、正しくは、端宗です。
ごめんなさい☆
Posted by そり at 2010年01月06日 19:43
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