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韓国ドラマ週間番組表(BS編)

2006年02月23日

若者のひなた 第34話「退役の日」

バスで帰ってきたインボム(イ・ジョンウォン)をソッジュ(ペ・ヨンジュン)が出迎えた。
まず二人が向かったのは、ジンミ化粧品だった。
そしてソッジュの家、インボムとソッラン(パク・サンア)は久しぶりの再会を果たし、抱き合いキスをした。
その頃、ヒョンジ(イ・ジウン)はフッゴムから連絡を受け、国会議員の接待をすることになった。
ヒョンジは、用事が終わったら訪ねるとイノ(パク・サンミン)に電話した。
ユンベ(ホ・ジュノ)は、会長やコーチとともにボクシング世界戦の記者会見を行った。
ヒョンジとフッゴムがレストランに着くと、程なく退役祝いのためソッジュ一家とインボムがやってきた。
やがて国会議員チョン・ホジンが来て、ソッジュの父ハ社長に気がついた。
チョン議員は、ウェイターを介してハ社長に挨拶するが、ハ社長は素っ気無かった。
自分の父親に会ったことで動揺したヒョンジは先に帰った...イノとの約束はもう忘れていた。
外で遅くまでヒョンジを待つイノ...デプン少年に促され家の中に入った。
ヒョンジは帰ってきたフッゴムから、ハ社長とチョン議員が不仲であることを聞かされた。
住み込みで働く店でずっとインボムを待ち続けていた母(キム・スミ)のもとへインボムが現れたのは、店が閉店してからだった。
やがてユンベがやって来て二人は飲みに出かけた。
そこでインボムは、突然姿を消したチャヒ(ハ・ヒラ)を許さないこと、近々留学に行くつもりだということをユンベに話した。
そして、チャヒに会ったらそのことを伝えて欲しいとユンベに頼んだ。
インボムは三年前、チャヒが診察を受けた病院を訪れていた。
一方、炭鉱村舎北では、ジョンヒ(チョン・ドヨン)が雑誌に応募するための長編小説を書き上げていた。
ふと、家の外にチャヒの姿を見かけるが、それは幻だった。
ソウルのあるホテル、元ホステスのキムさん(チェ・ヨンス)が一人の女性とすれ違った。
見覚えのある顔に後を追うが見失った。
ホテルの階段をさっそうと歩く女性、それはチャヒだった。

若者のひなた ドラマ情報

韓国ドラマ登場人物 若者のひなた
posted by ゴルちゃん at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 若者のひなた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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