ダーリンは危機一髪!
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2009年06月20日

「張禧嬪(チャン・ヒビン)」、全話視聴感想

ドラマ「張禧嬪(チャン・ヒビン)」、全話視聴した感想です。(ネタバレ)
これまで数多くの韓国時代劇を観てきて、それなりに目が肥えたつもりだったのですが、こんな名作があったとは...。
完全にハマりました。
大祚榮(テジョヨン)」のような広大なスケールとは対照的に物語のほとんどが宮殿内で起こるのですが、屁理屈ともとれる駆け引きのやりとりで視聴者をトリコにしました。
完全な悪役が主人公のドラマというのも新鮮でした。
女人天下」や「王の女」、現代劇でも「魔王」等が悪役を主人公にしていますが、それなりに共感や同情の余地があるのですが、張禧嬪の場合、前半はともかく後半は完全に悪女そのものでした。
しかし、いつの間にかスッカリ禧嬪派となり、禧嬪の悪行を応援していました。
悪行三昧の禧嬪を応援できるのは、人間誰しも禧嬪のような一面を持っているからではないでしょうか?
逆に全く禧嬪を応援できなかった人は、本当にいい人なのかも知れません。
最後は歴史的事実があるのでどうしようも無かったのでしょうが、禧嬪が世子を立てて禧嬪派の大臣や通訳官らとともに謀反を企てても面白かったのではないでしょうか?
歴史的評価はよく知りませんが、ドラマ中では名君とされている粛宗(スクチョン)の優柔不断さがこの悲劇を起こしたと考えてもよさそうです。
禧嬪が死ぬ間際、粛宗への想いを語りますが、この際だから「末代まで呪ってやる」とか言って死んでいった方が禧嬪らしかったと思います。
ドラマのラスト、世子が景宗(キョンジョン)として第20代王に即位したところは、禧嬪派の私としては救いでした。
この後の展開も気になります。
好きなキャラは、東平君、クォン尚宮、ソリャン等、禧嬪に協力した人たちです。
最後に...このドラマを面白くしたのは、キム・ヘスの凄みのある演技だったと思います...並の女優ではとても禧嬪を演じきれないと思います。
もしリメイクがあれば、禧嬪役はハ・ジウォンくらいしか思い浮かばないのですが、皆さんはどうでしょうか?
全100話、長さを全く感じさせない名作でした。

張禧嬪(チャン・ヒビン) ドラマ情報

張禧嬪(チャン・ヒビン) キャスト&登場人物




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posted by ゴルちゃん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ★全話視聴感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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