しかし、勝手に捕盗庁を抜け出したユン(イ・ソジン)はセウク(パク・ヨンギュ)から、捕盗庁の職務をとるかチェオクをとるか迫られた。
スウォルから両親の遺骨が納められている場所をきいたチェオクは、その寺を訪ね遺骨の前で号泣した。
しばらくしてソンベク(キム・ミンジュン)とスミョンがやって来た...ソンベクは号泣する女の後ろ姿を見るがチェオクとは気づかない。
住職の話で号泣する女が妹チェヒだと確信したソンベクが戻ると女の姿は無かった...ソンベクは、チェヒの名を叫び続けた。
チェオクは捕盗庁を去り、ピョンテクが武官を務める役所に異動になった...ピョンテクは上機嫌だ。
そして、ユンにセウクの娘ナニお嬢様が結婚を申し込んだ。
ナニはユンのチェオクに対する想いを知ってはいたがそれでも構わないと言い、チェオクには三人で暮らさないかと誘った。
その頃、捕盗庁では情報を外部に漏らした武官が特定されるが一人は自害してしまう...セウクとユンはもう一人の武官にワナをしかけようとしていた。
一方、役所を抜け出したチェオクはソンベクを捕らえるため、マ・チュクチのもとを訪ね協力を要請した。
文書を偽造しマ・チュクチが捕盗庁の武官に成りすまし兵を調達しようとするが、情報はすぐにセウクとユンに伝わり、二人にはそれがチェオクの仕業だとわかった。
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