ミッシング2:彼らがいた
(BS12 TwellV)6/1(土)13:00〜スタート!

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2008年10月29日

チョアチョア 第22話「最後の選択」(最終回)

オジュン(クォン・オジュン)は、チョア(キム・ソナ)に告白の手紙を書き、返事がOKならつけて欲しいとスカーフを同封した。
手紙を読んでいないチョアだったが、義姉ジヘから同じスカーフをプレゼントされたことで、オジュンは大きな勘違いをすることになった。
有頂天になったオジュンは、急に仕事にも真剣になり周囲を驚かせた。
焦ったジソブ(ソ・ジソブ)は、遂にチョアに告白するが、返事は保留になった。
会社では、ジソブにフラれたナ先輩がすっかり元気をなくしていた。
オジュンからの手紙を見つけたチョアは、オジュンを呼び出し、気持ちを受け入れられないと断り謝った...絶望するオジュン。
一方、ナ先輩は、会社を無断欠勤し姿を消してしまう...自分のせいだと確信するジソブは心が痛む。
家では、チョウンが学校で暴力沙汰を起こし、父の代わりにチャンさんが学校からの呼び出しに応じることになった。
チャンさんがチョウンの正当性を主張し処分を免れると、チャンさんとチョウンは、やっと本当の母子への一歩を踏み出すことになった。
オジュンの告白を断った事やナ先輩の失踪で落ち込むチョアはジヘから、"愛にはいろんな形がある"と教えられる。
次の日、ナ先輩が出社してきた。
ジソブは、ホッとするとともに、ナ先輩への気持ちに変化があった事に気づく。
その頃チョアは、いつも自分のそばにいてくれるオジュンの大切さに気づいていた。
夜、ジソブを誘い出したチョアは、"ナ先輩のようには愛せない"と、ジソブの告白を断った。
そんな中、田舎へ帰ることになったオジュンが会社に辞表を出した。
これまで、"待たれることも苦痛"と突き放していたジソブが、"待っていて欲しい"とナ先輩に話しかけると、二人はすぐにラブラブになった。
オジュンが帰郷する日。
チョアはオジュンを追いかけ、"私のそばにいて、行かないで"と叫んだ。
そして、チョアはオジュンに抱きついた。(終)

(総評)
当然、チョアとジソブがくっつくものだと思っていたので、ラストは意外でした。
でもオジュンもいい人だし納得はしました。
シットコムのような作りで、根底に流れはあるものの一話完結スタイルで気楽に観ることができました。
チョアもドラマの中で何度か指摘していたオジュンの笑い方が、最初は本当に気持ち悪かったのですが、最後の方では楽しんでいました。
キム・ソナ、ソ・ジソブのファンなら一見の価値はあるでしょう...バカ丸出しのジソブは、他のドラマではなかなか見られません。

チョアチョア ドラマ情報

チョアチョア キャスト&登場人物
チョアチョア キャスト&登場人物EX(画像付き)

posted by ゴルちゃん at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | チョアチョア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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