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2008年07月24日

「愛しているなら」 最終回

ドラマ「愛しているなら」を全話視聴しました。
最高に面白い作品でした。
個人的に今年観たドラマで面白かったのは「魔王」と「ストック」だったのですが、「愛しているなら」はそれらをも凌ぎました。
これまで観たドラマの中でも「若者のひなた」や「砂時計」に匹敵するものでした。
次の回が待ち遠しいというのは久々で、放送時間が残り少ない時に、おばあちゃんやジュニのシーンになるとガッカリしていました。
この先、ネタばれです。
とにかく、ラストがよかった。
半分も観ていない時期に、"ヨンヒは、これからどう生きていくんだろう"というネットの書込みを見てしまいハッピーエンドじゃないんだなと思っていました。
この心配が的中するかのように、回を重ねる毎に状況は悪くなる一方。
特に、第17話以降は、どんどん下降線をたどり、不幸な結末を予感させました。
最終回の1話前の第41話で、ようやく明るい兆しが見え、最終第42話、めでたくハッピーエンドとなりました。
ネットの書込みは、全話観た後の感想ではなく第17話あたりでの感想だったのですね!
余談ですが、ヒョクチュン役のチェ・ジニョンは、チェ・ジンシルの実弟、おばあちゃんの妹役のキム・ウルドンは、ソン・イルグクの実母。

↓の関連記事にも掲載していますが、前半のヤマ場、第17話までのあらすじを再掲載します。
■前半の簡単なあらすじ(第1話〜第17話)
キリスト教家の長女ヨンヒ(シム・ウナ)と仏教家の長男ドンフィ(パク・シニャン)は、愛し合い結婚の約束をするが、宗教の違い等を理由にヨンヒの父から猛反対を受ける。
中立的な立場だったヨンヒの母も、ドンフィの母が昔の知り合いだと知ると、結婚前に産んだ隠し子がいるという秘密がバレるのを恐れ父以上に結婚に反対し始める。
ヨンヒの両親の反対を知ったドンフィの両親も結婚に消極的になっていた。
ヨンヒの母は、二人を引き離すためヨンヒをドイツに留学させようとするが、直前で逃げ出したヨンヒは姿を消してしまう。
しかし、ドンフィには連絡が取れず、ドンフィはヨンヒがドイツに旅立ったと思い込む。
高校時代の友人を頼って春川へ来たヨンヒはある夜、友人に間違えられある男(ホ・ジュノ)から暴行を受ける。
ショックを受けたヨンヒは、自殺を図った。(第18話へ続く)

愛しているなら ドラマ情報

愛しているなら キャスト&登場人物

関連記事→「愛しているなら」 ホ・ジュノ登場で新展開へ




愛しているなら BOX I

愛しているなら BOX II


posted by ゴルちゃん at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ★全話視聴感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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