中学教師のタヒョン(キム・ジョンファ)は電車の中である老人に席を譲り、荷物をもってあげたりと親切にした。
その老人キュチョル(ピョン・ヒボン)は、財閥SH社の会長で亡き妻の墓参りに行く途中だった。
数日後、会長の秘書トンソク(イ・ヒド)は、息子でもある弁護士キム・ヒョンジュンを呼び出し何事か会長の意向を伝えた。
そして、会長の孫でSH社企画室長チェイン(カン・ドンウォン)のもとを訪ねたキム弁護士は、会長が遺言書を書き換えたことを報告した。
遺言書の内容は、ボス(会長)が選んだある女性が相続人となり、その相続人と結婚した者が財閥の後継者になるというものだった。
そして、その相続人と結婚するのはチェインかチェインのいとこテハ(イ・ビョンウク)のどちらかだという。
さっそくチェインは、キム弁護士とともに相続人の女性が勤める中学校を訪ねた...女性は中学教師だ。
二人の前に現れた女性タヒョンに対してチェインは、"どうやってボスを誘惑した?"と、いきなり口が悪い。
その後も何かと言い合いになるチェインとタヒョン...相性は最悪だ。
険悪なムードの中、キム弁護士はタヒョンにSH社の相続人に選ばれたことを告げた。
そして、相続のためにはチェインとの結婚が条件と聞かされ、タヒョンは冗談じゃないと顔をそむけた。
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2005年12月13日
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